小さなチャレンジがワクワク生活をもたらす秘訣。

運動とダイエット

ページに広告が含まれることがあります。

読者のお便り紹介コーナー。2017年の12月にいただいたメールから3通紹介します。

最初の2通は他の読者のメールにインスパイアされて、自分もこんなことに挑戦した、と教えてくれたお便りです。

途中でおすすめの運動として、どんなずぼらにもできるウォールスクワットを紹介しています。

では、3つのことに挑戦したまるこさんのコメントからいきましょう。

500円玉貯金で1万円貯めました

件名:チャレンジしてわかった自分のクセ。

筆子さん、毎日ブログ更新ありがとうございます。

さて、私も読者のみなさんのチャレンジ記事に触発され、先月から自分に出来そうなこと3つ、試してみました。

まずは、500円玉貯金です。結果、1カ月でジャスト1万円貯まりました!

貯まったお金は、毎月専用口座に移し、長年の夢である、中学生の時ホームステイしたホストファミリーと再会するための渡航費用に充当する予定です。

貯金は、具体的に目的を持った方がワクワク感もあり、楽しみながら取り組めるのでいいですね。

次は、朝のスクワットです。これはお金も器具も必要なく場所もとらず、まさにミニマリスト御用達の運動ですね~。

私は、ラジオ体操代わりに、5分くらいゆっくりと取り組んでいるだけですが、太ももとヒップが心地良く引き締まるのを実感し、楽しく続けています。

気持ちも爽やかに、良い1日のスタートが切れるようになりました。

最後は、1日に食べたものと、買い物を、夜メモに書き出してみることです。

すると、食べ物に関しては、ほとんど毎晩、1つ余分なお菓子を食べ過ぎていることが判明し、これをやめようと、今頑張っています。

買い物は、ざっくりした家計簿はつけていますが、それに加え、買う目的と、予算を決めて買い物したかどうかと、買った後の満足感まで書き出すようにしました。

で、見えてきたのが、私は市場やフリマ、手作り品マルシェなどで買い物するのが大好きで、それらに行く時はテーマパークに行く感覚で、予算もゆるめにしてしまうので、

衝動買いや、余計なものを買ったりして後悔するパターンが多いのです。

売り手とのふれ合いも楽しく、開放的な雰囲気なので・・・と言い訳してしまいますが、

筆子さんのブログを多々読み、数々の失敗を経て、

やはり「必要だから買う」こと以上に、「買って良かった」と思えることはないなあ、と今しみじみ感じています。これから気をつけようと思います。

書き出すことによって、いろいろ気付けました。

来年もワクワク感を大切に、試行錯誤、チャレンジを続けていこうと思います!

今年も残りあと1週間ほどとなりました。筆子さん、どうか良いお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願いします。

まるこさん、お便りありがとうございます。

500円玉貯金で、1ヶ月1万円貯めたってすごくないですか?

私もその昔、5ドル札貯金をしていたことがあるのですが、貯金はやっぱりコインのほうが楽しいなあ、と思っていました。

かわいい豚の貯金箱やガラス瓶にちゃり~んと入れるのがなんかうれしいですよね。

朝、起き抜けにスクワットなどの軽い運動をやると、代謝があがるので、本当におすすめです。これからも続けてください。

買った物を書き出すのは素晴らしいアイデアですね。

確かに「必要だから買う」ということを意識するとよいのですが、あまりガチガチに節約すると、うまくいかないです。

欲しいものを買わずにがまんしているとストレスがたまるので、ストレスにならない方法を自分なりに探してください。

ガチガチの節約がもたらすもの⇒節約のやりすぎでかえって不幸になってしまう5つのケース。

今月もワクワク生活になりますように、お祈りしています。

スクワットについて⇒30日スクワットチャレンジを50代主婦が実践中~効果のほどは?

次はやはりスクワットをやってみたという、けいこさんのお便りです。

モーニングページとスクワットに挑戦してみました

件名:少しずつできるようになっています ありがとうございます

筆子さま

いつも楽しくジャーナルを拝見しています。筆子さんより6歳下です。

2年ほど前から愛読しておりますが、お薦めのことで、できてると思うこともあれば、それは私には無理だろうと思うこともありました。

特にミニマリストとまではいえないのですが、「物を持たない」楽さは実感しているので、物を減らす、買わないところなどは”そうそう”と思いながら楽しく読んでいます。

そして、読者のお薦めを特集されたあたりから、これは無理と思っていた、モーニングページとスクワットができるようになりました。

どちらも何度も見て、できればいいんだろうけど、と思っていたことです。

何事も直線的にではなく段階的にふっとあがれるんだろうなと思います。

モーニングページはなぜ3ページと思っていたのですが、とにかく量を書き出すということですね。

書くことがなければ、書くことがないと書けばよいというのがやっと理解できました。

ノートはもったいないので、A3裏紙1枚分書いて、シュレッダーにかけています。筆記用具と裏紙の使い切りも進行中です!

スクワットはコーナースクワットというのを、ブルーノマーズ1曲分やっています。たぶん50回くらいです。筆子さんの250回はすごいなあと思います。(何分くらいされるのでしょうか)。

水泳を続けている友人がいて偉いなあと思うけれど、私はジムまで行って着替えて濡れて乾かして帰るのは無理、と思っていたのですが、家でスクワットなら本当に5分でできますね。

今3週間続いていますが、元旦まで続ければ足掛け2年ということに(笑)。

いつも本当にありがとうございます。これからもどうぞお元気で。ジャーナル楽しみにしております。

けいこさん、お便りありがとうございます。

断捨離もそうですが、モーニングページにしてもスクワットにしても、自分でやってみないと、どこがいいのかわからないと思います。

けいこさんがいろいろ発見できたのは、自分でやってみたからこそ、ですね。

A3の紙がお宅にあるのは仕事の関係ですかね。

私は不用になった印刷用紙の裏紙をホッチキスでとめて、メモ用紙に使っていますが、これまで使ったメモ紙で一番好きです。

印刷用紙の大きさはレターサイズです。これは、北米の標準サイズで、A4に近いサイズです(8.5インチX11インチ、21センチ59ミリx27センチ94ミリ)。

スクワットですが、だいたい30秒に8回~9回やっているので、15分ぐらいです。

コーナースクワットは知らなかったのですが、壁の角を利用して行うスクワットですね。膝が前に出ようがないので、膝を痛めにくくていいかもしれません。

教えていただき、ありがとうございました。

けいこさん、これからもお元気でお暮らしください。

誰でもできるスクワット:ウォールスクワット

スクワットの話題が出たので、場所がなくても、運動が嫌いでも、誰でもできるウォールスクワット(Wall Squat 直訳:壁スクワット)を紹介します。

「正しいフォームでスクワットをするのは難しい、やっぱりジムに行かないとね」と思いながら、何年も運動せすにきてしまった方におすすめです。

壁に背をあてて椅子みたいな形になるだけです。

日本語で何と言うのか知りませんが、私は「人間椅子」と呼んでいます。

やり方がわかる動画(1分30秒)を貼っておきますね。

この運動、実際にやってみるとけっこうきついです。10秒、20秒、30秒などターゲットを決めてやってみてください。

広い場所は必要ありません。

コーナースクワットをやってみたい方は、こちらをどうぞ⇒質の高い臀部トレで、尻を引き締める|目的別スクワット③ | Tarzan Web(ターザンウェブ)

モーニングページを始めたい方はこちらをどうぞ⇒モーニングページの書き方、やり方を教えてほしいという質問の回答。

実際にやってみた方の感想はこちら:

ゴチャゴチャと混乱している思考は、この方法でスッキリ片付く:読者のオススメ第3位(前編)

やりたいことをやれる人になるために、モーニングページは本当におすすめ:読者のイチオシ第3位(後編)

ボールペンを使い切る方法⇒持たない暮しをめざすなら、ぜひマスターしておきたいボールペンを使い切るコツ

ノートを使い切る方法⇒三日坊主なあなたに~ノートをきっちり使い切る方法はこれだ

不用品を人にあげるのは難しい

最後はしまっちさんのメールです。

件名: 不要品を譲ること

こんにちは、毎日楽しみに読んでおります。

「たとえ親子や兄弟姉妹、親戚、親しい友人という間柄でも、物をあげるのは難しい時代だと思います」この言葉、私も身をもって感じています。

押し付けたわけではなく「もし必要ならあげるけど、汚かったり趣味でなければ捨ててくれていいよ」とあくまでも無理強いせず、

娘のお下がりを義理の妹にあげたらその時は喜ばれたので「良かった」と安心したのですが、それから2年ほどたち、着ているのを見たのは1度きりです。

会うとき毎回チェックしてる訳ではないのですが、ふと考えると「そういえば着てるの見てないな。私の替わりに捨てさせたみたいで悪かったかも。

義理の姉からじゃあ、断りにくいよね」と思い、今後はリサイクルショップに出すか、児童センターなどに寄付しようと思います。

私自身はお下がりウェルカムなのですが(^_^;)

返信は不要です。

そうそう、返信不要の旨を書き忘れることがあるので、要不要のチェックボックスなどあると有難いです。

しまっちさん、いつもお便りありがとうございます。

こちらの記事の感想ですね⇒今年中に始末をつける。年の暮れに捨てたい7つの物(前編)

「捨ててくれていいから」と言ってあげるのもよし悪しですね。

言ってる本人に悪気はないでしょうが、直接手をくだして捨てるのはいやだから、相手に捨てさせているようなもの、とも言えます。

あくまで、相手が、「あ、それ欲しいです。ください、お願いします」と積極的にほしがるときだけあげたほうがいいでしょう。

もらい物にノーと言えない人がたくさんいますので。

積極的にほしいと思っても、ゴミにしてしまう人がたくさんいますし。

私の母は、「捨てるなら私にちょうだい」と言うことがあります。ほしいわけではないが、娘がそれを捨てるのもイヤなのです。

とにかく、人は物を失うことを嫌うので、人の物まで、「捨てるなんてもったいない」と思ってしまうのですね。

しまっちさん、ご要望にお答えして、返信がいるかどうか、たずねる欄を問い合わせフォームに作りました。またご利用ください。

お問い合わせフォーム⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル

「捨ててくれていいから」と押し付けられて困った人の話はきのうも書きました⇒もらい物を捨てられず、汚部屋になってしまうあなたへ。

*********
今回はご自身で、小さなチャレンジをした方のメールを中心に紹介しました。

私の真似をする必要は、全くありませんが、自分の生活の中から、ちょっとした小さな課題をみつけて、取り組むと、毎日が楽しくなると思います。

3月はまだ始まったばかりなので、30日間チャレンジの利用もおすすめです。

30日間チャレンジとは?⇒マット・カッツに学ぶ30日間で人生を変える方法~30日間チャレンジのススメ(TED)

30日間チャレンジのアイデア⇒人生を変えたいあなたに。30日間チャレンジのアイデア88選。

私の3月のチャレンジは

◯砂糖断ちの続行
◯フランス語のやさしい本を毎日最低10ページ読む
◯ナッツ財布を作って、ナッツの食べ過ぎ・買い過ぎを防ぐ

以上3つです。

ナッツ財布については、またブログで経過を紹介するつもりです。

関連記事

カナダ在住の60代。ミニマリストです。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,741人の購読者に加わりましょう
カテゴリー
アーカイブ
TOP
CLOSE