ドーナツ

健康・アンチエイジング

体に悪い食べ物ランキング。おいしいけど健康によくない物たちはこれ。

健康でいるためには、体に良い食品を食べようとするよりも、体に悪い物を避けたほうが効果があります。今回は体に悪い物をランキング形式で8つだけ紹介します。



体に悪い食品を知っておく意義とは?

はっきり言って、今、体に悪い食品のほうが価格も安く、入手しやすいです。

毎回、ヘルシーなものを選択することはめんどくさいし、難しいかもしれません。

それに「これ体に悪いんだよね」と思いながら食べていると、それがストレスになります。ストレスと砂糖や食品添加物とどっちが健康によくないのか、と考えると、たぶんストレスを感じることのほうがよくないと思います。

その場合は、たとえ体に悪そうな物でも、ストレスを感じず、おいしく食べたほうが、健康にはいいでしょう。

そんな事情はあるものの、やはりできるだけ体に悪いものは、生活から取り除く姿勢をもったほうがいいと思います。

ふだんはジャンクフードをたくさん食べていても、年をとってきたり(年をとると免疫などすべての機能が衰えます)、体調が悪いときや忙しくて体に負荷がかかっているときは、意識して悪い物を避けると元気でいられます。

それは結局、自分のためなのです。

ランキングの順位はあくまで私の主観によるものです。きょうの段階で、なんとなくそんな気がする、というランキングなので、そこまで深刻に受け止めないでください。

そもそもどんな食品が最悪なのか、その人の体質によります。

アレルギーのある人は、アレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)が最悪ですし、セリアック病の人にとってはグルテンがもっとも大きな脅威です。

自分でいろいろ調べて、自分の食べるものを選択する、という姿勢が大事だと思います。

第7位 清涼飲料水(ソーダ、コークなどの甘い炭酸水)

清涼飲料水

飲み物から1つだけランキングに入れました。

飲むとスカっとさわやかな気分になるかもしれませんが、甘い炭酸飲料の実体はほとんど砂糖です。

甘みをつけるものにはいろいろありますが、炭酸飲料は高フルクトース・コーンシロップ(異性化糖、果糖ブドウ糖液糖、high-fructose corn syrup、HFCS)を使っているものが多いので要注意です。

HFSCはトウモロコシ由来の甘味料なので、天然甘味料といえますが、その実体は工業的に生産されている甘味料です。

カロリーが高いし、不自然な甘味料なので体がうまく代謝できません。日常的に飲んでいると生活習慣病になるリスクがあがります。もちろん太るでしょう。

HFSCについてはこちらで詳しく説明しています⇒健康とダイエットの敵~加工食品の3つの害を知っていますか?

コーラなど色付きの炭酸水には、着色料も入っております。保存料もありますね。中にはかなり危険な添加物入りの飲み物も。

いつも飲んでいると太るし、虫歯になりやすいし、いいことなんて(たぶん)1つもありません。別に飲む必要のないものですから、体が弱い人、風邪をひきやすい人は、完全に飲むのを検討してみては?

私も昔、まだ砂糖を警戒していなかったころ、たまに、コカコーラをおいしいと思って飲んでいました。炭酸が入っているからスッキリとしますが、その分、大量に砂糖が入っているわけです。

しかもHFSCは安価に生産できるので、ありとあらゆる加工食品に入っています。加工食品をよく食べる人は、ほかの物でも摂取してしまいます。

甘い飲み物が問題なのは、短い時間に大量に摂取してしまうから。

どうしても飲みたいときは、お酒みたいにちびちび飲むと多少はましかもしれません。おいしくないかもしれませんが。

フルーツジュースや野菜ジュースなど、一見ヘルシーに見える飲料にもあまり好ましくないものがあります。参考⇒砂糖断ちに上手に果物を取り入れる方法。ドライフルーツは注意が必要。

第6位 ダイエット食品

ダイエット食品とは、人工的にローカロリーにしている食品(加工食品)です。なぜよくないのかというと、人工甘味料が使われているからです。

だから悪いのは人工甘味料なのですが、これは調味料なので、「ダイエット食品」としました。

「砂糖はよくないんだ」とか、「ダイエットしたいから」とローカロリーの飲み物やお菓子を好んで摂取する人がいます。

私の夫もダイエットコーラを愛飲しています。

しかし、なぜローカロリーなのか、その理由を納得したうえで体の中に入れたほうがいいでしょう。

単に砂糖の量を減らしているのなら、まだよいかと思います。しかし、こういうのは、全然おいしくないわけです。

だから、企業は、甘いけど砂糖を使っていないローカロリーの物を加工を重ねて製造します。

砂糖が入っていない物で甘いのは、通常、合成甘味料が入っています。「人工、アーティフィシャル」と名のつくものに、あまり体にいい食品はありません。

人工的に加工しているものは、体が代謝しようとするときに必ず負荷がかかります。人間は人造人間でもロボットでもない生体だからです。

もちろん、政府は市場に出してもいい製品として認可する前に安全性を確かめているはずです。

しかし実験室では、その人が他に何を食べているのか、ストレスがどのぐらいあるのか、どんな環境で暮らしているのか、そういうことを考え合わせて検証することはできません。

今は、ごく普通に暮らしていても、周囲から毒性のある物や、ストレスを生じさせるものが襲いかかってくるので、不自然な食品の摂取はできるだけ少なくしておいたほうがいいのではないでしょうか?

合成甘味料にもいろいろありますが、ものによってはかなり毒性の高いものもあります。

「ダイエットしたいから」とダイエット食品ばかり食べていると、遠からず体をこわします。その結果、やせるかもしれませんが、心臓をはじめとした内臓に負担がかかっている可能性は高いです。

ローカロリーだけではなく、ローファットのものも私は避けるようにしています。このような食品は、たとえば糖尿病など病気をわずらっている人が、医者と相談して導入を決めたほうがよいと考えています。

第5位:肉の加工食品(ハムとか)

ベーコン、ハム、ホットドッグ(ソーセージ)、サラミなどが肉の加工食品です。

なぜこれらが体によくないのかというと、塩分が多いからです。

さらに保存料などたくさんの食品添加物が入っています。昔、すごく色鮮やかなウインナーソーセージがありましたが、今もあるでしょうか?ああいうのは、合成着色料がたくさん入っていると考えてよいでしょう。

もちろん脂質も多いので、その点でも食べ過ぎるべきではありません。

そもそも、原材料の肉があまり健康によくないと思います。

肉は食べないほうがいい話⇒肉はやめて野菜を食べろ。マーク・ビットマン「我々の食料に関する課題」(TED)

加工する段階で、原材料とはずいぶんかけ離れてしまう製品もありますが。

第4位 白いパンすべて

白い食パンとかベーグル。こういうのは体によくありません。なぜなら、白い小麦粉が原材料だからです。おまけに食品添加物も入っています。

ベーグルはヘルシーなイメージがあります。私も昔、よく手作りしていました。確かに、菓子パンよりはましかもしれません。しかし、その実体は、白い小麦粉の固まりです。

白い小麦粉からはビタミン、ミネラル、食物繊維などありがたい栄養がすっぱりと取り去られています。

白い小麦粉についてはこちらに詳しく書いています⇒検索 白い小麦粉 白い小麦粉が健康によくない5つの理由

まあ、私も20年以上前、日本にいたときは、白いパンを「おいしい」と思って食べていました。

朝ごはんにトーストを食べることもありましたし、コメダなど喫茶店のモーニングセットで食べる厚切りトーストが大好きでした。

名古屋の喫茶店はコーヒーを頼むと、朝ならトーストやゆで卵などをつけるサービスがあります。モーニングサービスというのですが、今は全国的にあるかもしれません。

私は、朝にかぎらず、退社後にバタートーストや小倉トースト(バタートーストにあんこをのせたもの)を喫茶店で食べていました。

自宅で食べる菓子パンで特に好きだったのは、Pascoの「小倉&ネオマーガリン」です。昔は敷島製パンといったような気がしますが。

このメーカーは名古屋市に本社があります。

小倉&ネオマーガリンというのは20センチぐらいの長いコッペパンの真ん中に切れ目が入っていて、ここにマーガリンをぬり、さらにその上にあんこをぬったパンです。

マーガリンの塩辛さと油っぽさに、あんこの甘みが妙にマッチしておいしいのです。

このパンは全国展開していないと思います。小豆が好きな私はこれが大好きでした。ですが、たぶん今食べると、「うっ」と来ると思います。パンそのものの味に違和感を感じるでしょう。

ジャンクな味として、おいしく食べてしまうかもしれませんが。

尚、白い小麦粉が原材料のパスタやうどんも、そればかり食べないほうがいいです。



第3位 マーガリン

「小倉&ネオマーガリン」つながりで、第3位はマーガリンとしました。今やマーガリンが健康によくないのは周知の事実ですね。

トランス脂肪酸が入っていますから⇒私がジャンクフードや市販のお菓子を避ける理由~トランス脂肪酸はこんなふうに健康によくない

トランス脂肪酸の健康に及ぼす害が有名になったので、メーカーによっては、トランス脂肪酸を使っていないマーガリンを作っています。だからすべてのマーガリンが悪い、とは言えません。

トランス脂肪酸はこんなものに入っていそうです⇒トランス脂肪酸が入っていそうな健康によくない食べ物リスト

私が好きで食べていた「小倉&ネオマーガリン」のマーガリンは、まぎれもなくトランス脂肪酸だったと思います。確か1本50円ぐらいでしたから。

安いマーガリンをパンにぬるなら(白いパンは避けてください)まだバターをぬっておいたほうがいいです。

そもそもパンの中に油脂が意外とたっぷり入っています。

第2位:菓子パン(ドーナツ含む)

パンと呼ばれるものにはヘルシーなものもありますが、菓子パンにはまずないでしょう。

砂糖がいっぱい入っているし、添加物も「これでもか」というほど入っています。パンは昔からあった食品ですが、これを無理やりお菓子にしようとしたところに罪があるような気がします。

考えてみれば、「小倉&ネオマーガリン」も菓子パンです。ほかに私が好きだったのはアンパンとメロンパンです。それと食パンの形をしたパンに砂糖の入ったマーガリンがのっていたパンも好きでした。

よくよく考えてみると、菓子パンはそこまで好きではなかったかもしれません。クリームパンのクリームは気持ち悪いと思っていました。

今の菓子パンは、もっと高級志向になっているでしょうが、体に悪いのは変わらないと思います。コンビニの菓子パンの棚の前に行き、袋に印刷されている原材料をよく見て下さい。

その添加物の量に驚くでしょう。

添加物すべてが悪いというわけではありません。しかし、わざわざ積極的に摂りたいものでもないのも事実です。

添加物は食品ではないのですから。

ここで思い出すのは、昔、セリアック病の人に言われたことです。

娘が小学生のときの親友の女の子がセリアック病でした。

彼女が家に遊びにくるときは、食べ物に神経を使い、わざわざグルテンフリーのおやつを買ってきたり、グルテンの入り得ないおやつを手作りしていました。

セリアック病の人はグルテンをとってはいけません。

グルテンは小麦粉に入っているからパンとか焼き菓子とかすべてだめです。それ以外にも、思わぬものに入っています。

あるとき、その子のお母さん(お母さんも軽いセリアック病)に、手持ちの市販のおやつを見せて、「これ大丈夫ですかね」と聞いたことがあります。

お母さんは、袋をざっと見て、「大丈夫よ」と言いました。

袋には添加物がたくさんついていたのですが、そのお母さんによると、こういう添加物は要するに食べ物じゃないから、特定のもの以外は大丈夫なの」とのことでした。

「そうか、添加物は食べものじゃないんだ」

と、改めて感じ入りました。

さて、ドーナツは菓子パンに入るのかよくわかりませんが、揚げてある分、ただ甘いだけの菓子パンより罪深いです。白い小麦粉、油、砂糖の3つがしっかり入って高カロリー。

手作りドーナツは添加物の量は少ないかもしれませんが。

実は私、ドーナツも好物でした。Mr.ドーナツのオールドファッションとコーヒー、という組み合わせのおやつをよく食べていました。

第1位 インスタントラーメンやお菓子に代表される加工食品

これまで紹介した食品もすべて加工食品ですが、特に加工度の高い食品は健康に害を及ぼしますので1位にしました。

加工食品といっても、加工の方法やその度合いによって、体に与えるダメージが違います。

加工食品がよくないと思う理由は以前記事にしています⇒加工食品のメリット、デメリットを知り健康的な暮らしを目指す

個人的には、食品添加物がよくない、と考えています。

加工度が高いかどうかの目安として、私は3つの判断基準を使っています。

1.原材料のところに、やたらとたくさん物質の名前が書いてある
2.原材料とはかなり見た目がかけ離れている
3.食品というよりおもちゃのように色鮮やかである

カナダのスーパーマーケットには即席食品や冷凍食品がたくさんあります。

しかし、加工食品のバラエティという点では日本のほうが上ではないでしょうか?

もともと食文化が豊かなのと、メーカーが研究熱心というか、少しでも売れるものを作りたい一心で、ありとあらゆる加工食品を発売しています。

お菓子だってものすごい量です。

ほどほどにしておいたほうがいいと思います。

砂糖については過去にたくさん記事を書いたので、このランキングには砂糖そのものは出しませんでしたが、甘いものの食べ過ぎもよくないと考えております。

砂糖がたくさん入っている加工食品(スイーツ)の摂取もほどほどにしたほうがよいでしょう。

砂糖の害について⇒白砂糖はこんなに体に悪い~私が砂糖をやめた理由とは?

番外1:(高温であげた)揚げ物

揚げ物は最初1位にしようかと思っていましたが、番外にしました。低温であげれば大丈夫そうなものもあるからです。

揚げ物は太る、油の摂りすぎになる、と思っている人はたくさんいます。しかし、揚げ物にはもう1つよくない点があります。

どんな油を使っても、高温で揚げると、過酸化脂質という有害な物質ができる可能性があることです。そのせいで動脈硬化や特定のがんになるリスクがあがります。

また食べ物を揚げると、AGEs(エイジズ、最終糖化産物、終末糖化産物)ができます。要するに食べ物が焦げるわけです。AGEsについて詳しくはこちら⇒砂糖がお肌にとても悪い理由。アンチエイジングしたいなら抗糖化ケアもすべし

AGEsは体内の炎症と関係があると考えられています。また酸化ストレスと呼ばれる生体にとって有害な作用も起こします。

揚げ物を食べ過ぎると、体内で必要以上に酸化も糖化が起きてしまうのです。

体内に酸化物質が増えれば、これを防ぐために抗酸化物質ががんばるので、全体的に抗酸化力が落ちます。

揚げ物を食べるなら、野菜もしっかり食べておいたほうがいいでしょう。その意味で、ファーストフードのメニューなんて最悪なわけです。

もちろん、外食で揚げ物を食べすぎると、体によくない油(トランス脂肪酸)をとりすぎてしまうことも問題になります。

ふだんフレンチフライ、ポテトチップス、フライドチキン、フライドフィッシュ、天ぷら、串揚げ、そんなものばかり食べていると生活習慣病のリスクがあがります。

揚げ物は、特別なときのごちそうとしてたまに食べたほうがよいでしょう。

揚げ物はおいしいですけどね。私も好きです。

私は食パンの耳を揚げたのや、かき揚げ、コロッケが大好物でした。天丼やカツ丼も好きでした。

カナダに来てからは、オニオンリングという玉ねぎを揚げた料理が好きでよく食べていました(自分で作るのではなく、ファーストフードの店のものを買っていた)。

しかし、そのうちハンバーガーが食べられなくなり(たまに湿疹が出るようになりました)、オニオンリングも食べなくなりました。

今は昔に比べて揚げ物の摂取量がかなり減りました。食べなければ食べないで全然平気です。

世間でジャンクフードと呼ばれるものが、なぜジャンクなのかというと、揚げ物が多いのもその一因だと思います。

ジャンクフードについて⇒なぜ人はジャンクフードを食べることをやめられないのか?

番外2:マグロ類(マグロやカジキ)特に妊婦さんは注意

最後に水銀について書いておきます。

魚は肉に比べてヘルシーです。飽和脂肪酸が少ないし、オメガ3が入っているし、良質のタンパク源です。ですが、たとえばメカジキばかり食べない方がいいです。

魚に罪はありませんが、ほとんどの魚介類には、量の多少はあるにせよ、水銀が入っています。マグロ類は特に水銀の量が多いです。

水(海とか湖)の中には無機水銀というのがあり、微生物によってこれがメチル水銀という物質に変わります。このメチル水銀に毒性があります。

プランクトンが微生物を食べ、小型の魚がプランクトンを食べ、もう少し大きい魚が小さい魚を食べる、という食物連鎖の中で、魚に蓄積される水銀の量が増えていきます。

人間は食物連鎖の一番上にいるので、やはりメチル水銀を取り込んでしまうのです。

もちろん微量なので、通常は問題になりません。

ただ、現代は人間の営み(農業したり、工場で石油や石炭を燃やすとか)のせいで、空気、水、土壌など、環境に放出される水銀が昔に比べて増えてしまいました。

つまり環境汚染です。

だから、昔はそこまで心配なかったけれど、海がどんどん汚染されている今は、魚の体内にあるメチル水銀も多くなってしまったのです。

特にマグロ類に多いです。

まあ、普通の人は大丈夫です。メカジキをたくさん食べていても、水俣病のようにはなりません。

そもそも水銀は体内に取り込んでもそのうち尿や排泄物として体外に排出されます。

しかし、妊婦さんはは小さい魚(アジやサバ)を食べておいたほうがいいです。なぜならメチル水銀は胎児の神経系に影響を与える可能性があるからです。

尚、母乳からも水銀は排出されますが、生まれた赤ちゃんは影響を受けやすい時期をすぎているので、大丈夫だと考えられています。

昔なら全く心配なかったと思います。

しかし、今は、ありとあらゆる化学物質が環境の中にあるため、水銀のリスクもできるだけ抑えておいたほうがいいのではないでしょうか?

ふつうの人も毎日マグロばかり食べないほうがよいような気がします。

マグロ類以外に水銀の量が多いのはくじら(体が大きいです)、深海魚(寿命が長いから)、さめ、きんめだいなどです。イルカにも多いですが、イルカを食べる人はそんなにいませんね。

======

以上、私的「体に悪い食べ物ランキング」を紹介しました。異論はあるかもしれませんし、「じゃあ、いったい何を食べたらいいんですか?」という質問は送ってこないでください。

食べるな、と書いているのではなく、毎日食べないほうがいい、体調によっては控えたほうがいいかもしれない、と思うものをあげました。

まあ、体に悪いものばかり食べていても、長生きする人はするでしょう。

しかし、日常をできるだけ元気に過ごしたいなら、口に入れるものについて、考えてみるのは悪くない方法です。

スーパーに売っているから、コンビニにあるから、みんなが食べているから、という理由だけで、買って食べるのは安易すぎるのではないでしょうか?

ジャンクフードを常食しているのなら、少し控えて、野菜などプラントベースのものを増やしてみてください。体調の変化を実感できると思います。





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