シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

ほぼ無料で楽しめる趣味5選。お金の代わりに時間を使う



趣味があると人生が楽しくなりますね。今回は、お金はないけれど暇を持て余している人のために、そこまでお金のかからない趣味を5個、紹介します。

お金を使わないということは、そんなに道具も必要ないので、シンプルライフを志している方にもおすすめの趣味ばかりです。

誰でも思いつくのは、図書館で本を借りて読む、でしょうか。図書館の運営は税金で賄われているわけですから、厳密に言うとお金を払っています。

また図書館が遠ければ、交通費が必要です。

そんなわけで完全無料とはいきませんが、わりとローコストで始められる趣味を集めました。

1.運動して体を鍛える

運動ほど趣味と実益を兼ねたものはないかもしれません。適度に運動すると、健康維持に役立ちますので、医療費まで節約できてしまいますね。

運動と聞くと、多くの人は、ジムに行かなきゃ、体操教室に行かなきゃ、など、どこかに習いに(?)行く発想になるのですが、べつに自宅で1人でできます。

1人でやるのがいやなら、友達と一緒に朝走ればいいわけですし。

私がほぼ無料でやっている運動は:
スロージョギング⇒スロージョギングの5つのメリット~50代でも大丈夫
数年に1度、靴を買わなければなりませんが、あとはほぼコストなし。靴はふだんもはいています。

スクワット⇒30日スクワットチャレンジを50代主婦が実践中~効果のほどは?
筋トレもおすすめの運動です。やり方は、ネットに動画、テキスト含めて、たくさん情報があります。

腕立て伏せ⇒50歳すぎのおばさんが挑戦する、超初心者のための腕立て伏せ
スクワットと同様、ネットにたくさん情報があります。

スクワットも腕立て伏せも、自分が横になれるぐらいのスペースがあれば実践できます。

ミニトランポリン⇒ミニトランポリン歴1年7ヶ月の私が伝える、7つの健康効果
これはトランポリン代がいりますが、3000~5000円で、1年以上楽しめます。私の1代目のトランポリンは1年半ほどでこわれましたが、これは私がヘビーユーザーだからです。

ほかに縄跳びなんかもいいと思います。もちろんウォーキングも⇒ウォーキングはダイエットと健康に不可欠、暮しの質も高くなる

ジムではフリークラスや体験クラスなど無料サービスもあるので、そういう機会にプロのアドバイスを仕入れつつ、あとは自宅でもくもくと運動するのがいいでしょう。

2.読書を楽しむ

ベンチで読書
自宅や職場の近所に図書館があれば、そこでカードを作るだけです。

私の市の図書館は18歳までは無料。それ以降は少額の年会費がかかります。日本の公立図書館の利用は無料ですよね?資料のコピーにお金がかかるでしょうが。

今、本のリクエストもインターネットから簡単にできるので便利ですね。

冒頭にも書きましたが、交通費が派生する場合があります。また、老眼の人は老眼鏡がいりますね。

私はずっと老眼鏡なしで本を読んでいましたが、さすがに最近、きつくなり、今は数年前に日本の100円ショップで買った老眼鏡を使っています。やはり読みやすいですね。


3.大人の塗り絵を楽しむ

ここ数年「大人の塗り絵」が流行っています。塗り絵にはアートセラピー効果があり、ストレスを解消してリラックスできます。自分では塗り絵をしないので、よくわかりませんが、無心になれるのでしょうね。

だんだん絵がきれいになっていくのでガラクタを見てるより楽しいでしょう。1枚できあがれば達成感も得られます。

矢尾こと葉さんの「自分を浄化する方法」という本には、心の浄化を自分で促すプチ習慣の1つに塗り絵をすることがあげられています。

自分を浄化する方法⇒矢尾こと葉「自分を浄化する方法」レビュー:やはり「捨てること」が1番大事

塗り絵には、塗るもの(絵のアウトラン)と、塗るのに使う筆記具(色鉛筆、サインペンなど)が必要です。

本屋に行けば、すてきな「大人の塗り絵」の本がたくさん出ています。無料で始めたいなら、インターネットからいろいろとダウンロードできるのでそれを使えば十分です。

たとえばこのサイトからは、Secret Garden という塗り絵の本からサンプルを5枚ダウンロードできます⇒Secret Garden: colouring in for all | Life and style | The Guardian このページは新聞記事なので、そのうちリンク切れになるかもしれません。

ほかにも探せばいろいろと出てきます。もし pinterest をやっているなら、adult coloring pages にそこそこ素敵なのがたくさんあります。

また、すでに家にあるマンガ(コミック)に色をつけても塗り絵に変わりはありません。こちらは私が持っているムーミンのコミックですが、トーベ・ヤンソンは細やかに描きこんでいるので、充分塗り絵に使えますよ。

ムーミンのコミックス

ほかにもサザエさんや、スヌーピーのマンガなども塗り絵向きです。本にじかに色をつけたくなかったら、コピーすればいいですね。

☆道具のいらない趣味はこちら⇒ミニマリストに最適な趣味とは?物をたくさん持たなくても人生は充分楽しい

☆お金がいらない暇つぶしはこちら⇒お金を使わない楽しみ50選。買い物しなくてもこんなに人生はおもしろい。

4.書くことを楽しむ

書くことも紙とペンがあればできますので、コストがかかりません。詩、俳句、短歌、フィクション(童話や小説)と書くことはたくさんあります。

ムーミンパパみたいに、若いころの冒険譚というか、自分史みたいなものを書いてもいいですね。

モーニングページを書くのも趣味みたいなものです⇒ネガティブ思考改善にモーニングページがいい~今月の30日間チャレンジ

雑誌や新聞の投書らんに投書するのもいいでしょう。何について書いていいのかわからないときは、インターネットで学生むけの作文や小論文の例題を探してそれについて書けばいいのです。

また手紙を書くのもおすすめです。私は子どもの時、文通が趣味でした。今、昔ながらの手紙を書く人が少ないので、受け取った人は喜んでくれます。

まず、自分の家族や友達に手紙を書いて下さい。それであきたらなくなったら、知らない人に書けばいいですね。ペンフレンド作ってもいいし。

カナダやアメリカでは、ほかの国もそうかもしれませんが、受刑者に手紙を書くことができます。

こういう人たちは外の世界と遮断されていますので、手紙を出せばちゃんと読んでくれます。日本でも受刑者に手紙を出せるシステムがあるかもしれませんね。

それから老人ホームや孤児院にいる、家族や係累が少なくて寂しい思いをしている人たちに手紙を書くこともできます。

「Letters to Juliet (ジュリエットからの手紙)」という映画で、世界中から寄せられる恋愛相談の手紙に返事を書いているグループが出てきましたが、こういう場所を見つけることができれば、ばりばり手紙が書けますね。

5.語学に打ち込む

語学は実はそんなにお金はかからないのです。みんなやたら英語の本や教材にお金をかけていますが、今、インターネットがありますので、ネット環境があれば、市販の教材を使わなくても、いくらでも学習できます。

語学学校とか、語学を教えている人は、「無料の教材では限界がある」とかなんとか言うのですが、そんなことはありません。

語学は筋トレみたいに、何度も読んだり書いたり聞いたりしゃべったりしているうちに上達します。必要なのは、繰り返しであり、たくさんの教材ではないのです。

むしろ教材がありすぎると、かえって害になるぐらいです。場所も取りますしね。語学は典型的なレス・イズ・モアだと思います。

趣味として語学を楽しみたいなら、自分の好きなようにやればいいのです。日本では、語学というとどうしても検定試験とかTOEICとかそっち方面に行く人が多いです。

するとお金がかかってしまうんですよね。受験産業や、資格産業がありますから。

そういう世界とは離れたところで、自分の好きなようにやれば、お金をかけずマイペースで楽しく続けられます。たぶん人と同じことをやろうとするからお金がかかるのだと思います。

* * * * *
このほかにもボランティアワーク、朗読、演劇、折り紙、歌を歌うなど、お金がかからない趣味はたくさんあります。

人前でなんかやるのはいいかもしれません。お金がかからないどころか、逆にお金をもらえてしまうかもしれません。


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