服を買う人

ミニマルな日常

新品の衣類を買わないチャレンジ中。こんなことに気づきました。

ページに広告が含まれることがあります。

読者のお便り紹介コーナーです。2月~3月にいただいたお便りから3通シェアします。

内容:

・衣類は新品を買いません

・新型コロナウイルスのせいで、食品を買い込む生活に戻った

・子ども(幼稚園児)とおもちゃを断捨離

では、まず、Mさんのお便りです。

衣料品は新品を買わないことにした

件名:ブーツの踵(かかと)のゴムを交換しました。

筆子さんこんにちは。

最近ファッションの話題が多く、興味深いです。コートをリフォームして着ている方のおたより、参考になりました!

リフォーム代の1万5000円でも、それなりのコートを買えそうですが、リフォームして着るのはなんだかカッコいい気がします。環境にも良いですね。

筆子さんにもよくおたよりしていますが、衣類は新品を買わないチャレンジ中です。

昨年メルカリで買ったブーツが半年でボロボロになってしまったため買い直すことにしました。(未使用を買いましたが安いものだからか、すぐに傷んでしまいました)。

色々探しましたが目当ての物がみつからず、母に声をかけたら私好みの物を一足くれました。革のブーツで、ソールのゴムを交換すればまだ長く履けるよ…と言われ、そのまま数ヶ月履いて、傷んだらやめても良いのではないかと迷いました。

ゴムの交換が2千円。前回メルカリで買ったブーツと同額でした。

迷った末、最近のファッションのTEDを見て決心がつき、ゴムの交換をしました。

筆子さんのブログより、長く使う、ゴミを出さないなどが決め手です。

元々のブーツの値段は1万円以上したと言っていた気がします。5年以上前に買っていた気がします。

最近セールが多く、買う気がなくても、安いと、思わず買ってもいいかな?という気持ちになってしまいます。危ないです。

新品のものを、サッと買ったら楽だなとも思う事もありました。

私って買い物が好きだと思っていなかったけれど、本当は好きなのかもしれない!と思ってみたり、いやいやお得が好きなんだ!と気付いたり、そんな毎日です。またおたよりさせてください。

追伸:筆子さんオススメの「人を動かす」をオーディオブックで聴いています。

Mさん、こんにちは。メールありがとうございます。

お母さんからブーツを譲り受けることができてよかったです。

買わないチャレンジをしていると、自分の買い方や思考のクセに気づきますね。

「値段が安いと、いらない物(いま、必要ではない物)も買ってしまう」。

そういう人多いと思います。

まさに私がそのタイプでした。

しかし、この思考こそが無駄な物を増やし、貯金できない状況を作っていました。

頭ではわかっていても、長年の習慣のせいで、値引き品の誘惑に負けるので、自分で制限をかけるのはよい方法だと思います。

今、私の住んでいる州は、「不要不急の外出をするな」と行動を制限されています。

買い物に対する意識も変わりそうなものですが、スーパーで、不要不急の物をパニック買いしたり、オンラインで無駄な物を買ったりと、消費に対する傾向はあまり変わっていない印象です。

物との付き合い方を見直すいいチャンスだと思うのですが。

それでは、Mさん、今後も買わないチャレンジ、がんばってください。

コートをリフォームして着る話⇒古いコートをリフォームして着てみた率直な感想。

最近アップしたファッションに関する記事⇒どうしたら、エシカルファッションを実践できるのか?(TED)

買わないチャレンジとは?⇒誰でもできる『買わない挑戦』の始め方。自分ルールで楽しく実践。

「人を動かす」の説明はこちら⇒1ヶ月文句を言わない挑戦中:1月の30日間チャレンジ

過去記事を読むのが面倒な人のために、Amazonにリンクをしておきます(私のおすすめ本です)。

Amazonへ⇒人を動かす 文庫版

次は、ゆかりごはんさんのお便りです。

また食品のストックが増えた

件名:コロナウイルスがパンデミック寸前です

こんにちは。

いつもブログの更新ありがとうございます。

筆子さんのおかげで食品のストックもかなり減らしてきていました。

パントリーもスッキリして、とても気に入っていたのですが、日本では今、新型コロナウイルスがパンデミック秒読みになり、本日大量の食品を買い込んできました・・・。

いつでも買いに行けるから家にはストックしない、お店が我が家の保管庫、とは思っていても、こういう時には難しいですね。

人に会わないために買い物頻度を劇的に下げるには、やはり家にストックするしかなく・・・。

どうにか、冷蔵庫、パントリーを埋めつくし当面の食料を確保しましたので、外出は控えられそうですが、物が目について、また取り出しにくく、すでにストレスです。

いつまで続くのか分かりませんが、早く終息に向かうといいですね。

筆子さんもどうぞお身体ご自愛ください。

ゆかりごはんさん、こんにちは。メールありがとうございます。

このお便りは2月11日(カナダ時間)にいただきましたが、1ヶ月後の3月11日にWHOがパンデミック宣言をしました。

家にストックするといっても、もともと、地震にそなえて、保存食があるだろうし、そこまでストックしなくてもいいんじゃないかなあ、と個人的には思います。

買い物の頻度を週に1度ぐらいにし、人があまりいかない時間に行き、部分的にオンラインで買うようにすると、感染リスクを回避できるんじゃないでしょうか。

今のところ、私のストック量はふだんと同じです。

ふだんは2~3週間に1度、宅配してもらい、1週間~10日に1度、じかに店に行かないと手に入らないものを買いに行っていますが、いまも、同じペースで買い物をしています。

感染がひろがってきたら、店側で入れる人数を制限したり、営業時間を短縮したりするので、そんなに気にしなくてもいいと思います。

先週の火曜日、いつも利用しているオーガニックフードのスーパーに行ったら、客が持参したエコバッグに、店員が食料品を入れることはできない、と言われたので、店の紙袋に入れてもらいました。

娘がアルバイトをしているバルクバーンは、まず、持ち込みの容器を使えなくなり、次に営業時間が短くなり、いま、娘は終始手袋をして、数時間おきに店内と備品を掃除(消毒)しています。

さらに、きのうから、客の指定した商品を店員がすくって袋に入れるようになったそうです。

バルクバーンとは?⇒量り売りの店、バルクバーンは節約主婦の味方、おまけにエコだよ

現在、私の住む州では、外では人と6フィート(182センチ)の距離を保つよう言われているので、次回スーパーに買い物に行ったら、店内に入れる人数を制限しているかもしれません。

そもそも、食品や医療品をいつもより多めに買っておくのは、自分が感染したときに、外に出られないからですよね?

感染して治るまでの期間は、個人差がありますが、重症になれば、入院だから、家に食べ物なんてたいしていらないし、自宅療養なら、1ヶ月分ほどあればいいと考えています。

病気のときは、食欲が落ちるので、そんなに食べ物はいらないし。

感染して自宅療養中に、「家に何も食べものがなくて困った」という状態になったらオンラインで注文する予定です。

いつも利用しているオーガニック食品のスーパーは、現在、注文がたてこんでおり、1週間前に注文するようになっています。

Amazonをチェックしたら、オートミールや缶詰のスープは、1~4週間後に配送というのが多いですが、在庫があって、明日届くものもあります。今、配送が遅れているのは、パニック買いをしている人がいるからでしょう。

しかし、これはそのうち落ち着くと思います。

地震や津波と違ってインフラは断たれないので、食べ物の心配はしていません。

食べざかりのお子さんが何人もいる、など、家庭によって状況は違うので、私のやり方がどこでも通用するとは言いませんが。

私が感染したあと、このやり方が通用しなかったら、またブログで詳細を書きますね。

それでは、ゆかりごはんさんもどうぞお元気でお過ごしください。

最後はIさんのお便りです。

子どもと断捨離に励んでいます

件名:子どもの断捨離??

筆子様

いつもブログ楽しく読ませていただいております。

流行りのウィルスのせいで幼稚園が休園、仕事も臨時休業となり予定もすべてキャンセル、親子で暇を持て余す毎日です。

先日、これを機に子どもが幼稚園から持ち帰って来た作品の数々、買ったりおまけでもらったりして山のようにあったおもちゃを整理しようと思い

「次は年中さんになるから要らないおもちゃや年少さんで作った作品は捨てようか?」とダメもとで子ども本人に聞いてみました。

(今まではかたくなに拒否のため、捨てられず山盛りになっていた)

するとなぜかこちらがびっくりするぐらいあっさりOKしてくれ、本人がいるいらないを決め、一緒に捨てる手伝いをし8割は処分できたと思います。

捨てた後も未練はなく自分が残すと決めたもので楽しく遊んでいました。

やはり子どもといえど勝手に捨ててはいけませんね! 本人にいるいらないを聞きながらだと楽しく整理ができたことも発見のひとつでした(^ ^)

これからも増えやすい子どものモノは本人の良いタイミングで一緒に整理できるうちはできたら良いと思います(過干渉にならないように気をつけねばですね…)

筆子様もお身体大事にしてくださいね。

Iさん、こんにちは。メールありがとうございます。

お子さん、かわいいですね。

おもちゃを処分できてよかったです。

私の娘も、幼稚園のときではありませんが、節目節目で、自分で「もう捨てる」とか、「〇〇(友人の子ども)にあげて!」と言って、自発的におもちゃを片付けていました。

父親に叱られて片付けたときもありますが。

こちらから、「捨てたら?」というと、反発するので、本人がその気になるまで待つのがベストですね。

Iさん、これからもお子さんと楽しくお暮らしください。

子供のおもちゃを減らす方法。すでにたくさんある場合

*****

いつも、たくさんのお便りありがとうございます。

あなたも、何か、言いたいことなどありましたら、お気軽にメールください。

では、次回のお便り紹介コーナーをお楽しみに。

ウエイトレスきょうからできる、心の余裕を持つ具体的な方法前のページ

脳について知るべき、1つのこと。それは、あなたの人生を変えます(TED)次のページ考えている女性

ピックアップ記事

  1. 『50歳からのミニマリスト宣言!』が文庫に:50代からの暮らしを変える一冊(8月…

  2. いつか使うかもしれない、と思うものを本当に使う方法、あるいは見切りをつける方法。…

  3. ムック・8割捨てて二度と散らからない部屋を手に入れる、発売しました。

  4. 文庫本『それって、必要?』10月28日に発売です~ただいま予約受け付け中。

  5. 筆子の新刊『書いて、捨てる! 』3月11日発売。著者による内容紹介。

関連記事

  1. 使わない鍋屋フライパン

    ミニマルな日常

    買い直すのがもったいなくて捨てられない人へ

    不用品を整理しているけど、ちょっと高かったものは捨てられない。あとで買…

  2. 友人とお茶している女性

    ミニマルな日常

    友達付き合いが続かない。こんな自分に満足していていいのかな?~読者の質問にまとめて回答します。

    サブフォームで送信されたメールの転送に不備があり、返信しそこねていたメ…

  3. 自宅でくつろぐ人

    ミニマルな日常

    自粛の日々を私はどう過ごしているか?

    新型コロナウイルスの感染防止のために、家にいることが多くなった読者から…

  4. 中国のちょうちん

    ミニマルな日常

    中国人に間違えられる大人しい日本人の私

    私はカナダに住んでいます。カナダにはアジア系の人が多いのですが、ほとん…

  5. 財布からお札を取り出す

    ミニマルな日常

    今年は気持ちが豊かになることにお金を使います。

    去年の振り返りと今年の豊富を教えてくれた読者のメールを3通紹介します。…

  6. 車を運転する若い女性

    ミニマルな日常

    ペーパードライバー予備軍の私~車は本当に必要なのか?

    使っていない免許を返納をすべきかどうか?このお便りから始まった…

「それ、いつまで持ってるの?」発売中
文庫本『それって、必要?』発売中。
文庫版「50歳からのミニマリスト宣言!」
ムック:8割り捨てて二度と散らからない
ムック・8割捨てればお金が貯まる

書店かセブンイレブンで買ってね。
8割捨てればお金が貯まる・バナー
⇒ムック本・8割捨てればお金が貯まる、発売のお知らせ

「本当に心地いい部屋」
「買わない暮らし。」売れてます(第7刷)
筆子のムック(第5刷)
筆子の本、『書いて、捨てる!』
更新をメールで受け取る

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,742人の購読者に加わりましょう
新しく書いた記事を読む
  1. スマホでショッピングしている女性
  2. スケジュールを確認している女性
  3. 洗濯物を片付けている女性
  4. スマホを持つ手
  5. ハロウィングッズ
  6. 買い物をする女性
  7. ダンボールの山
  8. ドラッグストアで買い物する女性
  9. 1つ捨てる
  10. 散らかった部屋
筆子の本・10刷決定です

☆オーディオブック(Audible版)も出ました♪ 捨てられない人は要チェック
1週間で8割捨てる技術
⇒筆子の本が出ます!「1週間で8割捨てる技術」本日より予約開始

 

実物の写真つき紹介はこちら⇒「1週間で8割捨てる技術」筆子著、本日発売です(写真あり)

大好評・特集記事

小舟バナー

 

お金を貯める・バナー

 

実家の片付けバナー

 

ファッションバナー

 

フライレディバナー

 

湯シャンバナー

 

ブックレビューバナー

 

TEDバナー

 

歯の治療バナー

今日のおすすめ記事
  1. ミートレスミートボール
  2. 笑顔
  3. 蚊
  4. 室内で歩いている人
  5. 片付けるべき部屋
  6. カナダの20ドル札
  7. 服が散らかった部屋
  8. スケジュールを考える
  9. ミーティング
  10. 迷っている女性
過去記事、たくさんあります♪
PAGE TOP