シャボン玉

TEDの動画

思考のトレーニングをして自分の限界を越える(TED)

脳とうまく協力しあって、やりたいことを実現する方法を教えてくれるTEDの動画を紹介します。

「捨てられない」と思い込んで、部屋が片付かない人におすすめです。

その他、実現したいことがある人にも参考になります。

タイトルは、To reach beyond your limits by training your mind (思考をトレーニングして、自分の限界を越えること)。

プレゼンターは、セラピストの、Marisa Peer (マリサ・ピア)さんです。

mind をどう訳すか、難しいところですが、「思考、こころ、意識、脳」あたりだと思ってください。

抄訳でもそのどれかを使っています。



限界を越える:TEDの說明

You can train your mind to do what you want it to. Collaboration with your mind is crucial, the pictures you make in your head and the words that you say to yourself influence how you feel. So tell yourself better things, stretch your mind – make the unfamiliar, familiar.

自分がそうしてほしいと思うことをさせるために、脳をトレーニングできます。

脳との協力は、とても重要です。頭の中に思い描くイメージと自分に向かって話す言葉は、あなたの感情に影響を与えます。

だから、自分についてもっといいことを言いましょう。思考を広げ、なじみのないものを、なじみあるものにします。

動画の長さは16分57秒。英語その他、数カ国後の字幕あり。日本語はありませんので、動画のあとに書く抄訳を参考にしてください。

☆TEDの說明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に





脳と協力する

きょうのテーマは協力ですが、自分が求めているものを得るために、もっとも重要だと私が思っている、皆さんと皆さんのこころ(mind マインド)の協力についてお話しします。

脳と協調して、自分が求めているものを伝えれば、それを手に入れることができます。

幸運なことに、私は、英国のベストセラピストとして何回か選ばれ、社会のトップクラスにいる人たちにアドバイスしてきました。

人々は、脳は複雑で、その働きを理解するには何年もかかると言いますが、実際は違います。

4つのことだけ覚えておけばいいのです。この4つを、実践すれば、あらゆることで成功できます。

脳に関する大事な4つのこと

1)脳は、自分がやりたいと思ったことをそのとおりにする

脳は、いつも、自分(その脳の持ち主)の利益になることをします。

もし、望みのものを手に入れていない、やりたくないことをしている、こんな状態なら、脳とうまく協調できていません。

2)脳は、喜び(快楽)に向かい、痛みを避けるようできている

その結果、私たちは生き残ってきました。痛みを避けるから、サバイバルできます。

3)物事についてどう感じるかは、2つの形に集約される

頭の中に思い浮かべるイメージと、自分自身に言う言葉です。

4)脳はなじみのあることが好き

脳は、あたりまえだと思う方へ、何度も行きます。成功したいなら、あたりまえのことを、あたりまでないものへ、あたりまえでないことを、あたりまえのことにしなければなりません。

では、順番に見ていきましょう。

1.脳は自分が本当にしたいことをする

脳は、いつも皆さんの利益になるように動きます。いつも、皆さんが言っている言葉を聞いています。

脳に指令をだす私たち

「ああ、この試験にはうんざりだ」「書類仕事がありすぎて死にそう」「上司が大嫌い」「負けそうだ」「もうこのストレスに耐えられない」と言う言葉を。

「仕事が多すぎて、もうだめだ」と言うとき、脳に、「私はこの仕事をしたくない」と言っています。

すると、脳は、「ああ、やりたくないんだな」と思い、やらなくてすむようにします。先延ばしをさせたり、サボらせたりして、やらなくてすむ状況を作ります。

脳は、言われたとおりのことをします。

「1週間、ずっと寝ていたい」「ストレスが多くてきついから、1週間のんびりしたい」と言えば、脳は、「そうなんだ。じゃあ、風邪をひかせてあげる。1週間休めるよ」と反応します。

「次の水曜のプレゼンが、嫌で嫌で仕方がない。やらなくてすむ方法ないかな~」と言えば、脳は、「じゃあ、朝、頭痛で目覚めるのはどう? おなかをこわすのは?」と反応し、プレゼンをしなくてすむようにします。

馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、脳は、自分がしたいことを現実にするのです。

もし自分の欲しいものが手に入っていないのなら、「むずかしすぎる」「時間がかかる」、こんな言葉を使っているからです。

はじめて本を書いたときのこと

20代のとき、はじめて本を書きました。

本を書く話がきたとき、執筆するために、しばらく閉じ困らなければならないけど、それは嫌だ、と思っていました。

だから、ずいぶん長いあいだ、後回しにしていたのです。「本を書きたい」と自分に言うまで。

私は、本を書くことを選びました。本を書くことはすばらしいと感じることを選びました。

私はこれをする、これをするのは楽しい、という言葉を使うことが、みなさんの人生を変えます。

これは、ポジティブシンキング以上のことです。脳と協力します。

海兵隊員の話

一流のサッカー選手や海兵隊員と仕事をしたとき、このことを学びました。海兵隊員といっしょにテレビに出ました。

彼らは、真っ暗闇の中、頭に炭鉱夫がつけるライトをつけ、横殴りの雨の中を歌を歌いながら走っていました。

そのとき脳は、「土砂降りだ、暗いし、めちゃくちゃ寒い。重たい荷物を背負って、丘をかけあがっている。そして歌っている。ああ、そうか、僕はこれが好きなんだ」と考えます。

マラソンをするとき、「これから、24マイル(38キロ)走るんだ。いやだな。退屈だ。すごく、きつい」と思うと、最後まで走りきれません。

「楽しい、走りたい、わくわく」と言うべきです。本当はそうでなくても。

自分が求めているものについて、具体的で、細かい、そのものズバリの言葉を言って、脳と協力します。

行動しているときは、「これがやりたいんだ。これが欲しいんだ。私が選んだんだ。大好きだ」と言って、喜びとリンクさせます。

2.脳は喜びに向かい痛みを避ける

何かを食べて、病気になったとき、それを痛みと結びつけたら、二度とそれを食べることができません。脳は痛みを避けるようにできているからです。

勉強や人前でしゃべること、人の注目をあびることを痛みと結びつけると、そうするのがとても困難になります。

何が喜びで、何が痛みは、自分で選べます。そうできるのは自分だけです。

喜びを痛みに結びつけ、痛みを喜びに結びつけたクライアントがいます。

薬物依存の人の施術をしたときのことです。

薬物依存といっても、社会的地位の高い人です。ハリウッドのスター、モデルなど。腕に針をさしこむことが、最大の喜びに感じる人にとって、針の痛みは、快いものです。

数年前、腕の骨をおり、ギプスをはめました。医者に、「腕をまっすぐにすることはもうできない」、と言われました。

でも、私は、絶対まっすぐにしたかったので、腕のいい理学療法士を見つけました。

彼は、「まっすぐできるけれど、すごく痛いから、相当な覚悟が必要ですよ。週に2回来てください。毛細血管をみんなこわす必要があります」と言いました。

腕をまっすぐにするのは、すごく痛いとわかりましたが、私は、脳と協力する方法を知っていました。

だから、「のばしたい、のばしたい、腕をまっすぐにすることを私は選んだ。痛みを引き受けることができる。この痛みを求めている」と自分に言い聞かせ、ブラック・アイド・ピーズの Let’s do it, let’s do it, let’s get this started (それをやろう、それをやろう、これを始めよう)という歌を歌いました。

理学療法が私の腕をひっぱったとき、本当にすごく痛くて、直感的にやめたいと思いましたが、私は前に進む必要があったから、あえてそうしました。

こころの中で歌を歌い、「そうしたいのだ」と自分に言い聞かせました。そうやって腕をまっすぐにできたのです。

「どうやってできたのか不思議ですね。たいていの人は途中でやめちゃうのに」と理学療法士が言ったとき、「脳にそうしたいと言ったのです」と答えました。

「これが自分のしたいことだ」と何度も言い、痛みを喜びに変えました。

授業中、何かを読み間違えて、ほかの生徒がみな笑ったら、「2度と、人前でものを読まないぞ。人の注目を浴びないぞ」と自分に言うものです。

この人が、10年後、スピーチやプレゼンをするとき、パニックアタックが起きます。「だめ、だめ、だめ、人前で話すのは痛みだ。忘れたの?」と。

こんなとき、痛みを喜びに変えなければなりません。

3.脳はイメージと言葉に反応する

頭の中で思い浮かべたイメージと、自分が言う言葉だけに脳は反応します。

LAに行くために、飛行機に乗ったとき、すばらしい海、親切な人々、晴天、遊びに行けるいろいろな場所を思い浮かべるのは、ひとつの体験です。

この飛行機、変な音がする、あの人、なんだか怪しい、テロリストかも。飛行機を爆発させるんだ、と思えば、全然違う体験です。

思い浮かべたイメージと、自分に言う言葉が違うだけで、全く違う旅になります。

脳と協力したいなら、自分が思い浮かべる絵や自分に言う言葉を変えなければなりません。

サッカー選手の話

特になんてことのないサッカー選手と仕事をしたことがあります。最終的に、彼は、プレミアリーグまで行くことができました。

「僕はあんまり背が高くないから、自信がなくて」、こう彼は言いました。

「マラドーナ(元サッカーの名選手、身長165センチ)のことを考えてみて。グラウンドで、彼が、「自分は十分背が高くない」なんて感じたかしら? もちろん、そんなことは考えないでしょ。マイケル・オーウェン(元サッカーの名選手 身長1メートル73センチ)がそんなこと考えると思う?

あなたは、思考を変えて、話す言葉も変えなきゃね」。

頭の中で思い浮かべることと、自分について話す言葉が、すべてを変えるので、それを変えてください。

レモンをかじる話

半分に切ったレモンを持ってると想像してください。大きくてジューシーなレモンです。目を閉じて、レモンをしぼって、レモン汁を口に入れるところを想像します。レモンの香りがします。

レモンをかじって、口にいれよくかみます。こう考えただけで、唾液が出てきます。

レモンはないけれど、レモンがあるところを思い浮かべ、レモンを描写する言葉があると、実際にレモンを食べている体験ができます。

自分に言っていることが、本当か嘘か、いいことか悪いことか、助けになるか、その逆か、なんてことは、体は気にしません。

ただイメージと言葉に反応するのです。

腕を後ろに振る実験

もう1つ実験してみましょう。左腕を前にもってきて、そこからできるだけ、後ろに振ってください。

もとに戻して、今度は、目を閉じて、今振ったところより、3分の1余分に後ろに振れると思ってください。

腕に、もっと振れると言い、肩の筋肉が柔らかくなったところを思い浮かべ、腕を振ってみると、前より遠くまで振れるはずです。

それを見たし、そう言ったから。家で練習してみてください。

適切な姿をイメージし、適切な言葉を言うことで、脳と協調できます。

4.脳はなじみのあるものが好き

脳は見覚えや聞き覚えのあるものが好きで、そういうもののほうに行きます。

先延ばし、なまけること、いい加減にやること、人前で居心地悪くなること、自分を信じないことが、なじみのあることなら、それを、完全になじみのないものに変えなければなりません。

努力し、自分を信じ、時間をかけ、自分が好きなものを決めながら。

「私がベストだ、私はすばらしい、私はこれがすごく得意、専門家だ」と考えながら。

ふりをするわけですが、レモンを食べるふりをしたら、それが起きましたよね?

自信があった人たち

アーノルド・シュワルツェネッガーは、「謙遜は、自分には関係のない言葉だし、いつもそうあってほしい」と言っています。

いい言葉です。

モハメド・アリは、こう言っています。

「恐怖があるから、人は、チャレンジするのをやめてしまう。私は、自分はいつも偉大だと言い聞かせてきた。そうでなかった時から。自分を信じたんだ。そしたらどうなったと思う? 偉大な選手になれた」。

彼は自分はすごいと言い聞かせて、本当にそうなったのです。

もちろん、彼は努力しています。たくさん練習をして、節制をして。自分はベストだと信じていました。

名選手や、CEO、有名な役者など、一流の人たちと仕事をしてきましたが、彼らはみな、自分自身に、自分はベストだと、言う必要があったのです。

その逆は、「ああ、私は人並みだ。そんなにうまくない。こんなことできない。難しすぎる、すごい覚悟が必要だ」です。

自分自身に言い聞かせることを脳は信じます。だから、もっといいことを言ってください。

自分を信じさせることができれば、ほかの人も信じます。あなたが、自分を信じれば、ほかの人も、あなたを信じるのです。

新しい方向に自分の思考を広げれば、それは決して元に戻りません。

みなさんの潜在能力が、そちらにむかって伸びるからです。

ロジャー・バニスターの話

ロジャー・バニスター(陸上選手)は1マイル(1.6キロ)を4分未満で走りました。前人未到の記録です。

彼はきょうお話した、4つをしました。「4分未満で走りたい、それを現実にしたい」と、自分に言い、そうするための努力を喜びに変え、自分の体が、何度も、239秒で1マイルを走ることをイメージして、そうすることにだんだんなじんでいきました。

その年、ほかの8人の選手も、4分を切ったし、次の年は57人が4分を切りました。バニスターは、めずらしいことをよくあることに変えたのです。

マーク・スピッツが水泳で金メダルをとったとき、彼はヒーローでした。すばらしい記録だったのです。しかし、いまは、彼のスピードはそこまですごいものでもありません。

そちらに向かって挑戦を続けるうちに、人々の潜在能力があがったからです。

自分で選べる

もし、自分の脳と協力したかったら、きょうお話しした4つをやってください。

自分が欲しいものを脳に言う、それをすることを喜びにし、そうしないことを痛みにする。

そうすれば、思考のモチベーションをあげることができます。具体的な言葉を使う、イメージを変え、使う言葉を変え、なじみのないことをなじみのあることにします。

最初の本を書いたとき、前払いでお金をもらっていました。できあがったとき、ある脳心理学について10章余分に書けないか、と言われました。

4つか5つなら書けるけれど、10はできない、と思いました。しかし、私は選ぶことができます。

「すみません、できません」と言って、お金を返すか、「もちろん、できます」と言うか。

私は「書ける」と答えました。自分の脳は、10章分、思いつくはずだと信じて。

実際は、35章も書きました。私の能力が伸びたから。私がそうプログラムしたから。

自分を信じることをあたりまえにする

こういうお話は、いくらでもできます。

しかし、大事なのは、どれだけ私が皆さんに話したかではなく、皆さんがこのことをどれだけ実践するかです。

もし、セミナーに行き、人の話を聞くことになじみがあるなら、家に帰って、何かを始めてください。

ただ聞くだけの行動を、なじみのないことにします。

4つの方法は、ビジネスやスポーツだけでなく、人間関係など、ほかのことにも使えます。

自分を信じることをあたりまえのことにしてください。そうすれば、ほかの人も、あなたを信じます。

//// 抄訳ここまで ////

単語の意味など

bunk off  学校をさぼる (ブリティッシュ英語の口語表現)

be daunted  へこたれる、ひるむ

mess about  なまける、だらだらやる

マリサ・ピアさんの本

望むものを手にするための他のプレゼン

夢を現実に変えるための隠された法則(TED)

上手になりたいと思っていることをきっちり上達させる方法(TED)

ストレスを成功の原動力にする方法(TED)

障害を乗り越えてゴールに到達する方法(TED)

スーパーマリオ効果 – もっとたくさんのことを学べるように脳をうまくだます(TED)

脳について知るべき、1つのこと。それは、あなたの人生を変えます(TED)

よい方向に行動を変える方法:ダン・アリエリー(TED)

片付けるのをあたりまえのことにする

ロジャー・バニスターさんの話は、セミナーなどで、「ロジャー・バニスター効果」として、よく取り上げられます。

「できる」というイメージを持つことは、成功するために、とても大事なんだよ、と言いたいときに。

実際に、「できっこない」と思っていると、まずできませんが、「できるかもしれない」「やれそうだ」と思えると、できます。

もちろん、物理的な限界はありますが、こと、汚部屋の片付けに関しては、ただ、不要品を捨てるという行動を積み重ねるだけなので、時間はかかるかもしれませんが、物理的には不可能でもなんでもありません。

誰でもできます。

本当に片付けたいのかどうか考えてみて、片付けたいという結論に至ったら、「私は片付けたいのだ、こんな部屋にしたいのだ」と何度も言ってください。

自分について自分に話す言葉も重要です。

「私は片付けられない女だ」「だらしない人だ」「仕事が忙しいから無理」。これらはすべてNGワードです。

口癖に気をつけよう⇒断捨離中に言ってはいけない12のNGワード。言葉が思考を作り現実を変える。

自分は必ず片付けられる、実は片付けるのが得意なのだ、と自分を信じます。

片付いた部屋でくつろいでいる、ヨガをやっている、お客さんをよんで談笑している、家族で「気持ちいいね~」と言いながら食事をしている、などなど、自分が望んでいる光景を具体的にイメージします。

イメトレ⇒イメージトレーニングを利用して断捨離に成功する方法(汚部屋改善)

自己認識を変える方法。「私は片付けられない人」というセルフイメージが汚部屋を作る。

「もったいない」というこころの痛みを喜びに変えます。それは、スッキリ片付いた部屋を手に入れるために、必要な痛みであり、痛いと思えば思うほど、部屋がきれいになるのだから、大いなる喜びです。

そして、面倒でも、疲れていても、毎日15分は片付けて、片付けるのがあたりまえの人生にしてください。

「片付けない生活なんて、私にはありえないよ」と唱えながら。

こんな感じで、毎日暮せば、汚部屋から脱出できるはずです。

お金はかかりません。時間も1日15分。ただ、毎日、自分に言い聞かせてください。

この記事も、月に1回は読んで、思い出してください。そうしないと、おなじみのパターンに逆戻りします。

****

ほかの人が、やっているのを見て、自分もできる、というイメージを持つことはとても重要です。

現在、理数系に進んで、そういう職につく女性は少ないし、メディアで注目をあびて、大金を稼いでいるプロのスポーツ選手は男性ばかりです。

そういうことする女性が少なくて、あまり目にしないから(つまりなじみがないから)女子学生は、「そういうのは自分には無縁だ」と思ってしまうのです。

しかし、昔の女性がしなかったことを、時間がたつうちに、いまの女性がだんだんするようになってきました。

昔は外で働く女性は少なく、専業主婦ばかりでしたが、いまは、共働きがふつうです。

何があたりまえかは、自分が思い浮かべるイメージと、自分が言う言葉で、変わります。

それは、オカルトでもスピリチュアルでもなんでもない、人間の自然なあり方です。





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