鏡の前の女性

TEDの動画

心が満たされないのは本当のことを言わないから(TED)

幸せになる最大の秘訣は自分を偽らないことだと伝えるTEDトークを紹介します。

タイトルは、The Power of Truth Telling (本当のことを言うパワー)。プレゼンターは、社会学者の Christine Carter(クリスティーン・カーター)さんです。



真実を言うパワー:TEDの説明

Christine Carter studies human happiness — and what holds us back from living our most joyful lives. In a personal, eyebrow-raising talk, she shares the surprising secret to feeling fulfilled. A talk to share with teens and anyone addicted to social media.

クリスティーン・カーターは、人の幸せや、存分に楽しく暮らすのを妨げてしまうことについて、研究しています。

個人的で、驚きの多いこのトークで、彼女は満たされた気分になるための意外な秘訣を伝えます。

ティーンエイジャーや、ソーシャルメディアに依存している人に伝えたいスピーチです。

収録は2016年の10月、動画の長さは18分46秒。自動生成の英語の字幕があります。動画のあとに抄訳を書きます。

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

☆カーターさんは、とてもゆっくりしゃべっているし、シンプルなメッセージなので、19分近くありますが、情報量はそこまで多くありません。





泣いてばかりいた私

私は今で言う、ひじょうに敏感な子供(Highly Sensitive Child)でした。

すごく気が小さくて感情的で、ちょっとしたことで泣いていました。

怖いことがあれば泣いたし、人が変な目で見たら泣きました。まあ、始終泣いていたわけです。

小学校2年生のある日、隣に住む友達のキャサリンが、「もう遊びに来ないで」と言いました。

キャサリンのお母さんは、すぐに泣き出す私の面倒を見きれないと思ったのです。

この時初めて、他の人が自分のことをどう考えているか、ということに意識が向きました。

泣いてばかりいるせいで、遊びに行けなくなった自分をとても恥じた私は、それ以来、自分の気持ちを隠すようになりました。

この小さなできごとがきっかけで、人の機嫌をとる長い人生(a long career in people-pleasing)が始まったのです。

人を喜ばせようとすると起きること

人の機嫌をとることは、他人に自分のことをもっとよく思ってもらいたいと思い、そう行動することです。

ほとんど無意識に、他人の自分に対する考えを変えようとし、ときにはあやつろうとします。

人を喜ばせようとする人の問題は、本当の自分を出すことより、他人の自分に対する評価を変えようとすることに、エネルギーを使ってしまうことです。

すると、自分自身でいることができません。

これが、私のトラブルのもとでした。

幸せになる秘訣

私は社会学者で、幸せについて研究しています。人から、「幸福の秘訣は何ですか?」と聞かれます。

この質問に対する私の答えは、この10年~15年で変わってきました。

10年前は、間違いなく、「幸せになる秘訣は感謝することです」、と答えたはずです。

5年前は、「感謝することに加えて、寛大になり、親切心をもてば、幸せな生活をおくれますよ」と言ったでしょう。

ですが、数年前、私は、真の喜びを得る道は、全く嘘をつかないことだとわかりました。

思っていないことを思っているふりをしたり、自分以外の何かであるようにふるまったりしなければいいのです。

自分自身に完全に誠実であるとき、本当に幸せになれます。

私たちは真実に飢えている

人間は、食べ物を必要とするように、真実を必要としています。私たちは、本当のことに飢えています。

フェイスブック、スナップチャット、インスタグラム、個人のブランドをもつことが人気の現代、私たちは、本当の自分を伝えることに飢えています。

自分がどんな人であるのかを世界に見せること、そして、本当の自分を見せても、ほかの人が自分を愛してくれることに。

ところが、たくさんの人たちが、自分が他人にどう思われるか気にしていて、いつも、ふりをしています。

行きたくないのに、そこへ行きたい、と言ったり、本当は不満で怒っているのに、いつわりの笑顔を作ったり。

すごく楽しい時間を過ごしているように見える写真をインスタグラムに投稿しているそのとき、私たちは孤独でみじめです。

実際の自分と、ほかの人にこういう人だと思ってほしい自分との間のギャップを埋めるために、いつもふりをしています。

嘘をつくのは体によくない

ふりをすることは、嘘をつくことです。誰かの気持ちを傷つけないために、ふりをするにしても、嘘には変わりありません。

嘘をつくことは、人間にとってもっともストレスのあることで、心身に影響を与えます。

嘘発見器は、嘘そのものを見つけるのではありません。嘘をつくことによるストレスや恐怖を探知します。

嘘をつくと、肌からでる電気や水分、体温、呼吸、心拍数、声のピッチなど、あらゆることが変化します。

人を喜ばそうと嘘をつくと、体が、「やめてよ」と叫んでいるかのようです。

嘘をつくのをやめるとどうなるか

ここですごくいいニュースがあります。私たちは、嘘をつくことをやめることができます。

嘘をつくのをやめると、健康状態がよくなります。

嘘や、ふりをやめると、緊張が減り、よく眠れるようになり、頭痛も減り、のどの痛みまでやわらぎます。

人間関係はよくなり、心配することも減ります。

それはもう驚くほどです。

人の期待に応える人生

いつも嘘をつき、ふりをしているとストレスが増え、人間関係がそこなわれるということを、私は、痛い経験から学びました。

幼いときから、人が、自分に期待していることや、そうなってほしいと思っていることに、私は意識を向けていました。

そして、人の期待にしっかり応えました。

成績はオールAで、アイビーリーグの大学に行き、聞こえのいい仕事につき、1日6時間ですむ仕事を、12時間かけてしていました。

なぜ、私はそんなに長時間働いたのでしょうか?

ほかの人が私にそうしてほしいと期待していたからです。私は人の期待に応えるのがとても得意だったのです。

ストレスと不安にさいなまれる

その一方で、いつもストレスをかかえていました。不安症の診断をうけ、抗不安薬を処方されました。

いろいろなことで成功し、幸せでもあったのですが、自分が誰なのかも、自分が求めているものもわからず、どうやって生きていっていいのかすらわかりませんでした。

人を喜ばせようとすることから来るストレスと不安で、すごく苦しんでいました。

ハイヒールが人に強いるもの

ここでちょっと止まりますね。というのも、昔の、人を喜ばせようとする私の悪いクセが出ているから。かわいい青い靴を履いて。

ハイヒールを履くことは、しっかり人の機嫌をとる行為です。

まあ、私はこの靴が好きです。好きな色ですし。自己表現している、とも言えます。

ですが、「この靴を履くと、自分が素敵に見える」と思っていなかったら、買うことはなかったと思います。

足が長く見えることは、私が理想とする美です。背が高く見えれば、本当の自分より自信があるように見えるという研究があります。

同時に、この靴を履いていると足が痛いんです。

今夜、ずっと履いているので、全体重が親指の付け根やつま先にかかっています。私の足は、ハイヒールの中に、不自然な形で押し込められていて、重心がうまくとれず、コードにひっかからないように、神経を使っています。

もうこの靴を脱ぎます。

ハイヒールは、ずいぶん若い時期に、「他人に自分をよく見てもらうために、肉体的な苦痛を無視すること」を自分に教え込ませます。

人の機嫌をとるのはもうやめた

「人に自分がよく見えるように、痛みを無視するのはよくないことだ」なんてわざわざ言う必要もない、わかりきったことですが、このことに私がちゃんと気づいたのは、去年かそこらのことなんです。

他人に自分をよく見せるために、肉体的な苦痛や心理的な苦痛に耐えるのをやめる……こう決めてしまえば、私たちはずっと幸せだし、ストレスも少ないのです。

このことが、本当に腑に落ちたのは、1年ぐらい前に、マーサ・ベックのインテグリティ・クレンズ(Martha Beck’s integrity cleanses)を始めたときです。

アルコール依存症の人が、「もうお酒を飲まない」と決めるように、私は、もう人の機嫌を取るのをやめようと決めました。

本当のことを言う人になるために、コーチを雇ったのです。始めたら、すぐに気分がよくなり、より幸せになり、リラックスし、痛い足ともおさらばできました。

しかも、人間関係がよくなったのです。前より、みなから愛されていると感じました。

おもしろいことに、昔のようにまたよく泣くようになりました。

ただ、世界の美しさに感動して泣くのです。ほかの人のやさしさが身にしみて。

昔の自分と違うのは、泣いてばかりいることを恥ずかしいと思わなくなったことです。

人を喜ばせることと思いやることは違う

インテグリティ・クレンズをしたからといって、毎日、完全に自分自身を出して生きているわけではありません。

今でも、他人が自分をどう思っているか考えている自分に気づくことがあります。

でも、それでいいのです。そもそも、ほかの人のことを考えるのは悪いことではありません。

人のことを考えるのも、幸せな習慣で、楽しい人生の鍵です。しかし、人のことを考えるのと、人が自分をどう思っているのかを考えることには、大きな違いがあります。

人を喜ばせることが、人を助けるのと同じではないように。

相手の真実を引き出す

真実を言うことについて、よく人に聞かれます。

「いつも、本当のことを言っているの? 思ったことや感じたことを何でもそのまま言っているの?」

それは違います。

思っていることをすべて口に出す必要はありません。それは安全なことではないし、親切でもありません。

でも、だからといって、嘘をついてもいいということにはなりません。

真実の自分を偽るのと、真実の自分についていつも語ることは違います。

友人に、「私、太って見える?」と聞かれたとき、思ったことをそのまま言う代わりに、「あなたはどう思っているの?」と聞いてください。

その人が、考えていることや感じていること、その人の真実をシェアしてくれるよう、誘いかけるのです。

そして、その真実の言葉を、注意深く、思いやりの心をもって聞きます。

ときには居心地悪いけれど

本当のことを言うしかないときもあるでしょう。そうすると、相手は、怒ったり、イライラしたり、がっかりしたりするかもしれません。

その人の期待に応えず、その人がそうなってほしいと思う人に私たちがならないからです。

真実を伝えると、相手は居心地悪さを感じ、混乱し、恐れさえ抱くかもしれません。特に、私たちの真実が、社会通念に逆らうものであるときは。

だから、ときには、こうした居心地悪さに直面する必要があります。でも、たいていそこまでひどいことになりません。

私たちが、自分自身を見せると、より理解され愛されます。

人は、本当の自分を愛してくれるのです。

本当の、不完全で、まずいところがいっぱいある私たちを愛してくれます。

もう自分自身と、人にこう見られたい自分とのギャプなんて、どうでもよくなります。

すぐに正直になれなくてもいい

正直に自分を出すことに、納得できない人や、恐れを感じる人もいるでしょう。

人間は、とても排他的で、仲間に受け入れてもらうように、脳が反応するからです。受け入れられることがすべてだ、と感じます。

ある人たちにとって、受け入れられることはとても重要です。サバイバルにかかわることですから。

本当の自分を出すのがためらわられる、恐ろしい。こんなふうに思ったとしても、大丈夫です。準備ができたときにそうすればいいのです。

偽りの自分や、自分が作り上げている嘘の見せかけが、長い目で見ると、自分を疲弊させ、ときには、愛さえこわしてしてしまうことは、覚えておいてください。

自分自身になるすばらしさ

自分自身になることを学んだほうが、自分のためになります。

自分が誰で、何を求めていて、どうやって生きていくか、見極めたほうがいいのです。

皆さんにも本当の自分を見つけてほしいと思います。

真実を告げるためには、勇気がいります。

本当の自分をしっかり見せるためには、たくさんの勇気が必要です。

ですが、最良の人生を生きるためには、そうしなければなりません。

リズ・ギルバートは、「本当の自分でいなければ、自分にどれほど能力があるのか知ることはできない(Without your truth you will never know the vaulting scope of your own capacity)」と言っています。

みなさんに、スーフィーの詩人のルミが言うような生き方をしてほしいのです。

「鳥のように歌いなさい。誰が聴いているか、その歌を人がどう考えるか、そんなことは心配しないで(Sing as the birds sing, without worry who hears or what they think)」

人を喜ばせようとせず、ふりをせず、嘘をつかず、自分の人生を生きる勇気を持ってください。

本当の自分という贈り物を自分に贈る勇気をもってください。真実を言う人になって、自分のちからを体感することができる勇気を。

//// 抄訳ここまで ////

単語の意味と補足

full-on  徹底した、全くの

integrity cleanses 本当の自分を生きるワーク

ball of the foot  母指球(ぼしきゅう)、足の裏の親指の付け根にあるふくらみ

clannish  氏族の、党派的な

Sufi  イスラム教の神秘家、神秘主義の修行者、スーフィー

マーサ・ベックさんの本です。

この本は、現在、キンドル・アンリミテッドの読み放題対象です。

マーサ・ベックさんは、オプラ・ウインフリーさんのライフコーチだそうです。

以前紹介したクリスティーン・カーターさんのプレゼンです。

やらないよりはましだ、と思える小さなことを積み重ねよう(TED)

カーターさんの著書です。

子育てに関する著書もあります。

正直に生きることをすすめるほかのプレゼン

自分を知り、自分を大事にするすすめ(TED)

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「いい人」になるのはやめて、今よりいい人になる方法(TED)

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オレンジ対バナナ:人と比べることで生じるダメージとその修復(TED)

他人がどう思うかより、自分がどう思うか

人間は「ほかの人に自分をよく思ってほしい」という気持ちがあるので、ほかの人に、よく見えるように、無理をしたり、嘘をついたりするときがあります。

本音は無視して。

この傾向が過剰だと、かつてのカーターさんのように、ストレスが増え、自分が本当は何をしたいのか、わからなくなります。

特に、今は、ソーシャルメディアのおかげで、自分を偽る機会がたくさんあります。

ソーシャルメディアのやりすぎは、心身の健康によくないと言われていますが、最近のイギリスのある調査によれば、、若者のこころにもっともよくないのは、インスタグラムだそうです。

「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査 – BBCニュース

私は、インスタグラムはアカウントを持っているだけで、やりとりはしていませんが、このプラットフォームは、ある意味、嘘を付き合う場所ですよね?

特に素敵だと思わない写真でも、とりあえずは、「素敵ね」「きれいね」なんてコメントしたりして。

そういうことを繰り返していると、素直にものごとに感動できなくなります。

他人の評価を気にしていると、よけいな物も増えます。

貰い物を断わることができないし、不要なギフトを捨てることができないし、人に素敵に思ってもらうために物を買うことが増えるからです。

過度に他人の期待に応えようとする人生を送るのは、身体によくないので、人がどう思うかより、自分はどう思うかに重きをおいて生きるべきです。

*****

きのう20才の摂食障害のIさんから、こんな質問をいただきました。一部、抜粋します。

今は自分のペースで生きたい、と考える私は甘ちゃんなのでしょうか?

世の中のスピードが早すぎると感じてしまう人は、一歩引かれてしまう存在なのですか?

自分のことを大切にしたい、守りたいと思うのは過保護なのかなと、モヤモヤします。

筆子さんの考えを聞いてみたいです。

Iさん、ご質問、ありがとうございます。

手短に回答すると、まず摂食障害が完全に治っていないなら、医者にかかってください。

医者にかかったほうがいいと私が考える理由は、買い物依存の方への返信に書きました。

買い物が止まらなくて困っています。どうしたらやめられますか?←質問の回答。

次に、言いたいことは、「甘ちゃんですか?」と聞かれて、私が、「はい、そうです」と言おうと、「いえ、甘くありません」と言おうと関係ない自分になってください。

つまり、自分自身の気持ちを大事にしてほしいのです。

こころの病にかかる理由はいろいろありますが、本音を出さず、嘘をつきつづける生活をしていると、ストレスが増えるため、その結果、うつや不安が生じる、と私は考えています。

上で紹介したマーサ・ベックさんの本を読んで、自分自身を生きる道を追求してはどうでしょうか?

買い物依存の方と同じく、Iさんはまだお若いので、人生はこれからですね。





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