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シンプルライフを目指している読者のお便りを紹介します。
記事の感想や、「自分はこうしている」というアイデアを教えてくれました。
まずJさんのお便りです。
他人軸から自分軸へ
件名:「新しい自分になるより、本来の自分に戻る」の記事を読んだ感想
数年前から筆子ジャーナルを読み続けて、自分なりのシンプルライフを追求してきたJと申します。
「新しい自分になるより、本来の自分に戻る」の記事ですが、過去の私に当てはまるなぁと思いながら読んでいました。
新しい自分になるより、本来の自分に戻る|無理しない生き方のすすめ
私は物心ついたころから、芸能人や漫画のキャラクターなど、自分以外の何者かになりたくて、所有物や行動が他人軸になっていました。
なりたい相手が着ていそうな服を買ったり、髪型を似せたり。
でもそれは苦しいものでした。真似事はできても、その人にはなれないからです。
そんな中でもライフスタイルが変わっていく中で身の回りを整理しなければならない状況が何度も訪れたことによって、徐々に自分軸がはっきりしてきて本来の自分として生活できるようになりました。
今の自分に合わないもの、違和感を感じるもの、多くのものを手放してきました。
お金もたくさん使いました。
ですがそれはすべて自分が選択してきたことだし、その時はそれがベストな行動だったんだと思うようにしています。
今の自分がいるのは過去があってこそ。学びや気づきも多くあったので、過去の自分を責めることはしないようにしています。
これからも筆子ジャーナルや読者の皆様の声を参考にしながら、自分なりのライフスタイルを追求していこうと思います。
いつもためになる記事をありがとうございます。
どうぞご自愛ください。
Jさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
ブログをご愛読いただきうれしいです。
自分軸にシフトできてよかったです。
自分以外の誰かになりたいと思うことはよくありますよね。私も子どもの頃、「お金持ちの家の子になりたい」なんて思ったことがあります。
自分の嫌なところや変えたいところに気づくと、地道に改善するより、いっそ別の誰かになりたいと考えてしまうのかもしれません。
ただ、どんなに願っても他の人にはなれません。だから自分のいいところを見つけて伸ばすほうが、楽に生きられますよね。
では、Jさん、これからもマイペースで楽しく過ごしてください。お元気で。
次はナオミさんのお便りです。
ラベリーで広がった編み物の世界
件名:ブログ4月14日の読者のお便りを読んで
お母さんからの手編みの贈り物が増えて困っている方のお便りの記事を読みました。
母が編んでくれたものが捨てられない。手作り品をためこまない3つのステップ
私は63歳、娘がいて毎日何かしら編んでいる編み物好きです。
編む時間もたっぷりあるので、ゆきえさんのお母さんと似たような環境にあると思います。
私も編んだものを見てもらいたい、贈りたいという気持ちはあります。
でも関心のない方に声をかけても、こちらが期待するような反応は得られず「そうだよね 興味のないものは面白くないよね。困るよね」と思ったこともありました。
そんな時、ラベリーという世界中のニッターが集まる編み物のコミュニティサイトを知りました。
ゆきえさんのお母さんもご存じかも知れませんが、それはもう新鮮な世界でした。
私は編みもののあれこれをわかったつもりでいましたが、まだまだ世界にはたくさんの技法や考え方、糸の種類、組み合わせ、アレンジの仕方等、もう奥の深さに衝撃を受けました。
それからは自分のためにウェアを編みたいと思うようになり、人のものを編む余裕はなくなりました。
有難いことに、YouTubeでもいろんなテクニックを教えてもらえますし、費用もかからず学ぶのに人生の時間が足りないと思うほどです。
ラベリーで作品をお披露目する事もできるし(世界中に!)それを誰かと共有しなくても自分の中で満足して楽しめる感じに変わったと思います。
過去には家族に帽子やブランケット等編みましたが、時々見かけるのでそれは使い勝手がよかったのかも知れません。
娘たちから「これ、着るタイミングが難しいかも」とか「こんなにニットの帽子があるよ」とか言われた時は、「不要なのはどんどん処分しちゃって~」と返事をしました。
その後どうしたか知りませんが、気を遣ってくれたんだと思います。
これは私の場合の話ですが、何かヒントになるものがあったら良いなと思います。
では また。
ナオミさん、はじめまして。編み物がお好きなんですね。
編み物のコミュニティを知って、編み物の世界が広がったなんて素敵ですね。
人に贈ることより、自分のために楽しく編む。ナオミさんらしいスタイルでとてもいいと思います。
ラベリーのように、世界中の同好者と気軽につながれる場があるのは、本当にいい時代ですよね。
ナオミさん、ラベリーのことを教えてくれてありがとうございました。これからも編み物をエンジョイしてください。
※参考:ラベリー(Ravelry)は、世界中の編み物好きが集まる、パターン検索・購入や作品管理ができる無料のコミュニティサイトです⇒Ravelry
最後はホワイティさんのお便りです。
買わない生活実施中
件名:買わないためにやっていること
いつも楽しく記事を読ませていただいています、ホワイティと申します。
特に買わない習慣にするための記事を参考にしています。ありがとうございます。
以前の私は買い物好きでどんどん買ってしまうところがありました。でも、今は買わない生活を心がけています。
筆子さんがおっしゃるように、自分の欲しいもの(ウォンツ)を際限なく追い求めるのではなく、必要なもの(ニーズ)で満たされる生活を心がけるほうが気分がいいです。
今年は下着を除いて12月末まで新しい衣類を買わない目標を立てています。
ネットで手軽に買い物ができるので、つい誘惑に負けそうになりますが、無駄な支出を抑えることを意識しています。
筆子さんの記事を読んで、通販サイトのカタログの送付を止めて、ショップのメルマガも解除しました。
ほかに、買い物ノートも作り、モーニングページも時々書いています。
不要なものを溜め込まず、こまめに手放す方が身軽に暮らせると感じています。ものが増えすぎると部屋が狭くなるし、管理や処分の手間も馬鹿になりません。
いつ何が起きても動けるよう、フットワークを軽くしておきたいです。
これからも記事を楽しみにしています。
ホワイティさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
買わない生活を心がけているのですね。記事に書いたことを実際にやってみてくれてうれしいです。
私も今年は無駄なものは買わないようにしています。
去年、iPadやモニターを買って、やや支出が多かったからです。最初の4ヶ月は、物理的なものは何も買いませんでした。
ホワイティさんも、満足の行く買い物ができますように。
また、何かありましたらお便りください。
ニーズとウォンツについて⇒ニーズ(必要なもの)とウォンツ(欲しいもの)に敏感になる:知らないうちにお金が貯まる行動案(その6)
モーニングページとは?⇒ネガティブ思考改善にモーニングページがいい~今月の30日間チャレンジ
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読者のお便りを紹介しました。
それぞれ違うテーマでしたが、共通するのは自分に合う暮らし方を選んでいることかもしれません。
憧れている人のようになるために頑張るのは、それが自分のためになっているならいいと思います。
たとえば、よりよい生活習慣を身につけることができる、本当に自分がしたい生活に近づけるといった場合です。
しかし、いつの間にか 自分を追い詰める方向に変わることもあるので気をつけたいです。
好きなことを追求すれば、自然に自分らしい暮らしになるでしょう。
それでは、あなたも近況や記事の感想、質問などありましたら、お気軽にメールください。
こちらからどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル
お待ちしています。
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