筆子の本

断捨離テクニック

筆子流・本と雑誌の捨て方を書いた記事のまとめ

書籍や雑誌の断捨離をテーマに書いた記事をまとめました。全部で12記事ります。

私は本を集めて、積読するタイプの人間だったので、たくさん本がありました。基本的に本が好きなので、捨てるのに苦労しました。実は、今もまだ80冊はあると思います(紙本だけの数です)。

どんなふうに本を捨ててきたか、かなり詳しく書いています。本好きの方の参考になれば幸いです。



本の断捨離法を書いた記事

  • 本の捨て方。1年で320冊捨てました。

    2014年から2015年にかけて本を320冊捨てた、ということです。2014年のはじめは500冊ぐらいあったのです。

    少しずつ段階を踏んで捨ててきました。この記事には第5段階まで書いています。本が増えた理由もあります。

  • 辞書や聖書、大型の本が断捨離できない。こんなときはこうする。

    本を捨てられない読者の質問に回答しました。

    この人は、文庫本は捨てられるのに、大きな本を捨てられないそうです。その理由の1つは、元の値段が高かったから。

    値段なんて関係ありません⇒価格と価値の違いを知れば、余計な物も浪費も減る。

    高かった物も、安かった物も、家の中で同じようにガラクタになります。

    むしろ、高かった物は、「高かったのに、使ってなくてもったいない」とよけいな罪悪感をもたらします。





    それに本はそんなに高くないですよね。絶版で値段があがっていたとしても数万円じゃないですか?

  • 本を断捨離する7つのコツ。なかなか本を捨てられないあなたへ

    タイトルどおり、本を捨てやすくなるコツを書いています。

    7つのルールのうち、1番目は、「まずはゴールを決める」です。私は、本を入れる場所を決め、そこからあふれたら捨てるようにしました(いまもそうです

    本が好きな人、たくさん買ってしまう人は、本を家中に置いてしまう傾向があります。私はそうでした。

    本箱だけではおさまらず、床の片隅に積んだり、ベッド脇のテーブルに重ねたり、キッチンの棚に料理本を入れたり、という具合です。

    今でもよく覚えているのですが、前の前の家に住んでいたとき、家族3人(娘は1歳ぐらいだった)の寝室として使っていた部屋の片側に、私はどんどん本を並べていまいた。

    自分の部屋がなかったからです。相当見苦しい状態でした。

    その件で、ある時、夫に文句を言われたことがあります。

    タメコミアンの夫にです。夫は物を捨てませんが、本を読まない人間なので、本をそこらに並べることはありませんでした。

    反省し、その後意識的に本を片付けました。いったい、どんな本をあんなに並べていたのか、今となっては思い出せませんが、並んでいたのは確かです。

    本を収納する場所をきっちり決め、そのほかの場所に本を置かないのはとても効果的です。

  • 本の上手な収納のコツは本当に読む本だけを残すこと。

    2017年版、本の捨て方です。

    この記事にも、本は1箇所に集めるように書いています。

    洋服も同じですが、家中に散らばっていると、管理が大変です。その点、電子書籍は、すべて端末に入っているか、アマゾンやらのクラウドにあるから、探すのは簡単ですね。

    私は日本とカナダのアマゾンの両方を利用しているので、2つのクラウドに分かれています。これは、理想的とは言えません。

    おまけにオーディオブックはAudibleにあります。

    このように自分の本がどこにあるのか考えてみるのも、本を減らすのに役立ちます。「自分の本はこの棚に5冊だけ、あとは図書館にあるわ」なんて状態になればずいぶん管理が楽になるでしょう。

  • 本や雑誌を捨てられないあなたに、本箱チャレンジのススメ。

    本箱チャレンジとは、本箱の中にあるもの読み尽くして処分する挑戦です。

    パントリーチャレンジの本箱バージョンです⇒パントリーチャレンジのススメ~ズボラ主婦だからできる究極の節約方法

    去年(2017年)やっていて、1年間、本を買わずにいましたが、それだけでは、本箱の中はからっぽになりませんでした。

    まだ読んでない本があるからです。

    今年になって、本を買うのを解禁しましたが、いっこうに本箱の中が片付かないので、5月からまた本箱チャレンジを始めました。

    1年中、ずっと本を読んでいれば、本の消費も早いでしょうが、そういうわけにもいきません。長期戦になりそうです。

  • いくら断捨離本や片づけ本を読んでも部屋が片付かない本当の理由

    片付け本の上手な利用法を書いています。

    私も、物の捨て方を書いた本を出していますが、物の捨て方を書いた本をたくさん持っている人ほど、物が多かったりします。

    こちらは片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんが、アメリカのある女性の本の片付けを手伝っている動画です。

    1分57秒。映像とBGMのみ。

    1分20秒あたりで、カレン・キングストンの Clear Your Clutter with Feng Shui (邦題:ガラクタ捨てれば自分が見える)が写ります。

    この本を読み、しっかり実践していたら、こんなに本がたまったりはしません。

    片付け本をたくさん買うより、1冊の本(2~3冊でもいいですが)を何度もやって徹底的に捨てたほうが早いのではないでしょうか?

    私自身も、いわゆる断捨離本はたいして読んでいません。

    カレン・キングストンの本の表紙の写真をのせています⇒『ガラクタ捨てれば自分が見える』で衝撃のスペースクリアリングに出会う~ミニマリストへの道(20) 1999年に出たペーパーバックです。

  • 私と本のかかわりを書いた記事

  • 『天然生活』にあこがれながらも、捨てる道を選んだ理由とは?ミニマリストへの道(11)

    「天然生活」という生活誌を読んでいたころの話です。

    私の雑誌歴をごく大雑把に書くと以下のようになります。

    漫画雑誌「りぼん」、同時進行で、「小学◯年生」「科学と学習」。

    その後、「中1コース」にすすみましたが、親に買ってもらえなかったので、中学1年向けの4月号(だったと思う)のみで終わりました。

    中学生の学年誌には、強いあこがれがあったので、たった1冊読んだ、中1コースのことは、今でも鮮明に覚えています。

    この話を書き出すと長くなるので、やめておきます。

    高校生のころは、たまに映画雑誌(「スクリーン」や「ロードショー」)を買っていました。学生のころは、丸善の洋書売り場で、Seventeen とか、Allureといった洋書を買うこともありました。ほかに、月刊誌の「マリ・クレール」や、日本語の「ELLE(エル)」を読んでいました。

    大人になって週刊になった「アンアン」を数冊読み、大人なのにオリーブ少女になりました。

    オリーブ少女の話⇒2015年、断捨離してよかったもの(古いもの編)~捨てるからこそよみがえる思い出 「2.「のんちゃんジャーナル」2冊」のところです。

    「クロワッサン」もたまに買いましたが、たいてい喫茶店で読んでいました。

    その後カナダに来て出産し、育児雑誌「プチタンファン」と料理雑誌「TANTO」を1年ぐらい定期購読しました。

    天然生活も数冊、読みました。

    その後、「雑誌を買っているから物が増えるのだ」と気づいたので、以後は雑誌と手を切りました。

    雑誌が物を増やすと気づいた話⇒持たない暮しをめざすなら、雑誌の定期購読はするべからず~ミニマリストへの道(21)

    いまは、生活誌は全く読みたいとは思いません。自分ごととして考えられなくなったからです。

  • 料理本を断捨離(全捨て)した。いくらレシピがあっても料理上手にはなれない

    料理のレシピ本を全部捨てた話を書いています。

    以後、料理やお菓子の本は全く買っていませんが、特に不自由はありません。

    今思うと、お菓子の本を無駄に持っていました。

  • 私が電子書籍を使い始めた理由。メリットもデメリットも実感中。

    愛用しているKindle(キンドル)について書いた記事です。

    電子書籍で読めば、ある程度、紙の本は断捨離できると思うので、このまとめに入れました。

    電子書籍は便利ですが、ためすぎるとガラクタになるのは、紙本と同じです。

  • 苦労したからこそわかった本をためないコツ:ミニマリストへの道(62)

    そもそも本をためこまなければ、あとで断捨離に苦労することはありません。

    私の本が増えたプロセスと、そこから導き出した、本をためないコツを書いています。2014年当時の半箱の写真もあります。今も同じ本箱を使っています。

  • 思い出系の本と絵手紙の断捨離をする:ミニマリストへの道(96)

    思い出の品としてたくさん本を所持している人におすすめの記事です。

    私が捨てた思い出系の本も紹介しました。

  • 愛読書? 持っているのがくせになっている本だと思う:ミニマリストへの道(107)

    これは私の愛読書だから、と思っている本も、改めて見直すと実はもういらないことがあるという体験を書きました。

    人は物に対して、「これは大事な物」「これは贈り物」「記念品」「お土産」「忘れ形見」「遺品」というように、ラベリングをします。

    ラベリングは、物やできごとを分類してラベル(レッテル)を貼ることです。

    物だけでなく、人にもラベリングします。「私は片付けられない人」とか。

    ラベリングするとは、評価を固定することですが、状況が変われば、評価も当然変わるので、一度貼ったラベルをはがす作業が必要です。それも積極的にはがすべきです。

  • ☆本好きな方にはこちらの記事もおすすめです⇒本のレビューのまとめ:片づけやシンプルライフ系のおすすめ本

    *****

    今回は、本を断捨離する方法を書いた記事を紹介しました。

    本とは関係ありませんが、あとで質問が来るかもしれないので補足を書きます。

    娘は本人の部屋に置いたベビーベッドに寝かせていましたが、1歳すぎるころから、私と寝たがるようになったので、一緒に寝ていました。1人で寝かそうとするとむずがるので根負けしたのです。

    北米では、「親と寝ていると、1人で寝ない子になる」と言われることがありますが、そんなことはありません。

    娘はそのうち1人で寝るようになり、独立独歩型の人間に育ちました。





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