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運動とダイエット

ダイエットの春は、脂肪の断捨離ノートと禁ナッツの誓いから

先日、筆子の体重がどんどん戻っている話を書きました。

このところずっと、体重計の数字は49キロ台。49.2~49.9を推移しています。

もうほとんど50キロです。ちょっとやせることにしました。



やせたときもあったけどデフォルトは太ってます

実は、1年半前、食事を変えてやせようと思ったとき、53キロありました。
若いとき、極端なダイエットをしてリバウンドし、60キロ近くなったことがあります。しかし、そういう非常時をのぞいては、この頃が人生で1番デブでした。54歳のときです。

ちなみに、筆子、身長は147センチで決して高くはありません。自分より低い人はたいてい子供です。

その後、朝食抜きをしたり、グリーンスムージーを飲んだり、野菜をいっぱい食べたり、運動習慣を取り入れたりと、涙ぐましい努力の結果、1番やせたときが41キロ。

これはちょっとやせすぎでした。

筆子の体重がどんどん落ちていった経緯

まずジャンクフードをやめました。

それまで夫につきあって、ポテトチップスをけっこう食べていたのです。その年のハロウインはお菓子をいっさい食べませんでした。

2ヶ月後、朝食抜きを始めたら、3ヶ月もたたないうちに41キロぐらいまで行ってしまいました。

53キロから41キロまで行くのに、半年かかっていません。このときはやせすぎで、お尻の肉が落ちて、「固いところに座ると痛い」という、自分史上、前代未聞の体験をしました。

「ここまでやせる必要はないわ」と思い、少し食べる量を増やしたら、食事がだんだん乱れてきて、積もり積もって49キロです。

やせていたときは、髪がよく抜けたので(今も抜けますが)、多少貧血気味だったかもしれません。

今年の始めは48キロあたりでした。
この頃、12年ぶりぐらいに健康診断をし、医者に「髪の毛がよく抜けるけど、大丈夫でしょうか」、と相談しました。

触診では、特に異常がなく、血液検査でも異常がなかったようで、何の連絡も来ませんでした。筆子の住んでいる州の健康診断は、問題があるときだけ、クリニックから電話がかかってきます。

とりあえず、健康であるらしいのですが、やはり太りすぎで、ちょっとからだが重いです。冬場、あんまりジョギングができなかったので運動不足もあるでしょう。

西式甲田療法の食事は(たいして厳密にやっていませんでしたが)、いったんやせすぎても、適正体重に戻っていくらしいのですが、まさか今の体重が適正だとは思えません。





食事の記録ノートがぼやきノートに

筆子は、岡田 斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」という本を読んでから、体重を毎日ノートに記録しています。これは、一応食べたものを書くノートですが、「明日から本気でダイエット」とか、「明日こそ朝食を抜く」「明日こそ、ナッツを爆食しない」なんて書いています。

書いてはいるものの、本気では思ってないらしく、結局翌日は朝からナッツをポリポリ食べるのです。

最近は、「私ってアホ?」と書いたりもしています。でも、こういう自己否定的なことは書かないほうがいいですね。

そういうことを書きながら、自分が食べたものの記録は、ろくに書いておらず、「食事の記録ノート」が、ただの「ぼやきノート」になっています。

やっぱり、食事の記録をちゃんとつけないと太るということが実証されました。

☆体重がどんどんリバウンドしている話⇒⇒ミニマリストにおすすめなシンプルな体重計だけど

今後のダイエットの方針

今のところ3つの方針をたてています。

1.朝食抜きを続行。ただしグレープフルーツかりんごは食べてもいいことにする。

最近、朝、おなかがすくので、グレープフルーツでなだめます。

関連⇒朝食を抜くはずが夕食を抜く日々

2.食事の記録をまじめにつける。

3.ナッツを10日間食べない。

筆子の場合、改善すべきところはいろいろありますが、まずはナッツを食べ過ぎないようにすることが1番大事。

体重増加の7割ぐらいは、高カロリーナッツの食べ過ぎによるものです(たぶん)。

ナッツの食べ過ぎをやめる方法をいろいろ考えてみましたが、買ってきてしまうと、最初は少量をお皿にのせて食べていても、どうしても、おかわりをして、結局あるだけ食べつくします。

買わないようにすることぐらいしか、思いつきません。

量り売りで買っているからほんのちょっぴりだけ買うこともできます。すると、その日の食べ過ぎは防げますが、翌日また買いに行ってしまって、あまり意味がありません。

「ナッツをいっぱい食べたら気持ち悪くなって、嫌いになるかな」、と思ったこともありますが(実際空きっ腹にたくさん食べると気持ち悪くなったり、おなかがいっぱいになりすぎることあり)、別の機会にナッツを口にすると、またいつものように食べてしまいます。

そこで、禁煙ならぬ禁ナッツを10日間だけやってみます。

なぜ10日間なのかというと、短い期間なら、比較的簡単に達成できて、成功体験を味わえそうだからです。

きのう紹介した、『Minimalism~30歳からのミニマル・ライフ』という本には、食事のアドバイスもあり、いろいろなものをやめるとき、「まずは10日間だけ試してみよう。10日間ならできるだろう?」と言うのです。

『minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ』の感想~50歳のおばさんにも使える方法

そんなわけで、筆子は、4月1日までナッツを断って様子を見ることにしました。ピーナツバターも食べません。

成功を祈っていてください。

それにしても、体重や食事の管理は大変です。筆子はこれまでもダイエットについて考えることにけっこうな時間とエネルギーを注いでいます。

太らない体質の人は、こういうことをいっさい考えなくてすむんでしょうね。シンプルライフでうらやましいです。





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