スマホを見ながら考え事をしている女性

TEDの動画

思考というエネルギーをうまく使って人生の質をあげる(TED)

自分の考えていることが、人生に大きな影響を与えるから、思考をうまく制御しようと伝えるTEDの動画を紹介します。

タイトルは、The energy of thought(思考のエネルギー)

プレゼンターは、ビジネスコーチのペニー・ゼンカー(Penny Zenker)さんです。



思考のエネルギー、TEDの説明

Is it really possible to slow down time? No but it will appear that you can slow down time. In fact you are just thinking and acting faster as a result of greater consciousness of your thoughts. Manage the energy of your thoughts. As a result you minimize your challenges, and direct your experience towards the results your desire. You will feel more positive and in control in every facet of your life.

時間の流れを遅くすることは可能でしょうか? できません。でも、あたかも、時間を遅くしているように思えることはできます。

そのとき、自分の考えをしっかり自覚して、素早く考え、行動しています。

思考のエネルギーをうまく扱ってください。その結果、困難を最小にでき、自分の望む結果に、まっすぐ進みます。

より前向きになり、人生のあらゆる面を、よりコントロールします。

収録は2017年の4月8日。動画の長さは19分。今のところ、自動生成される英語の字幕があるのみです。動画のあとに抄訳を書きます。

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

こんな構成になっています。

1)思考が人生に影響を与える具体例、3つ
2)思考の基礎知識
3)ペニーさんが、思考をコントロールできなくなったときと、またできるようになった体験。
4)ネガティブ思考の犠牲にならない方法、4つ





マトリックスのネオのパワー

皆さんには時間をあやつる力があると言ったら、信じますか?

これは、映画『マトリックス』の1シーンです。主人公のネオが、時間の流れを遅くして、銃弾を避けようとしています。

実際は、時間の流れは変わっていません。思考と行動をすごく速くしているから、時間がゆっくり流れているように見えるのです。

このシーンで、私が好きなのは、彼は、自分にそういうことができる力があると気づいていないところです。

あとで、パートナーのトリニティに「すごく速かった」と言われてから、ネオはズボンにあいた銃弾の穴に指をつっこんで、「そこまで速くなかった」と言います。

思考はエネルギー

皆さんにもパワーがあると言いたくて、このシーンを紹介しました。皆さんには、力があります。しかし、その使い方を知らないのです。

それは時間をあやつる力ではありません。思考というエネルギーを扱う力です。

無意識を意識的なものにします。

自覚があれば、選択肢やチャンスが増えます。

ほとんどの場合、状況を変えることはできませんが、その状況とのかかわり方は変えることができます。

それこそ、ネオがやったことなのです。

アインシュタインは、「どんなものもエネルギーだ」と言っています。この文章を逆にすると、「エネルギーがすべて」となりますが、私はそう信じています。

どんなふうにエネルギーが流れて、それを私たちがどんなふうに扱うかが、人生の質を決めます。

私たちは、考えながら、エネルギーを管理しています。

思考はエネルギーです。科学者たちは、たくさんの研究をして、思考、判断、認識が、人体に影響を与えるし、逆もまたしかりだと証明しています。

ストレスと早死の関係

健康心理学者のケリー・マクゴニガルは、著書、The Upside of Stress(邦題:スタンフォードのストレスを力に変える教科書)で、「ストレスは体によくない」と自分が信じているときだけ、体によくない、と書いています。

8年にわたって、3万人のストレスホルモンの状態を調べた実験があります。これによると、ストレスレベルの高い人は、43%、早死するリスクがあがりますが、「ストレスはよくない」と信じているときだけ、そうなるのです。

ストレスが体に悪いと信じていない人は、ストレスがあまりない人と比べて、早死するリスクは、変わりません。

精神科医のセッション

似たようなことが、私の身近でもありました。

これは息子のイーサンで、12歳です。去年の1月、イーサンは、強い不安にさいなまれるようになり、学校に行けなくなり、友達と話すこともできませんでした。

そこで、精神科医にかかりました。

最初のセッションで、医者は、心配することが、どんなふうに体や心に影響を与えるか教えてくれのです。

最初に、ちょっとしたゲームをやりました。

「さあ、ぐるぐる回ってみて、もっと、もっと」と言われたので、イーサンは、ぐるぐる、何度も回りました。

「心臓がドキドキしてきたのを感じる? 頭がくらくらして、お腹が気持ち悪いでしょう?」、こう先生が聞くと、イーサンは、「うん」と返事をしました。

先生はさらにこう言いました。

「それって、君が不安なときになるのと同じじゃない?」

イーサンは、ちょっと考え、「はい」と答えました。

「今、何を感じているか、意識を向けてみて。胸がドキドキして、おもしろいと思っているでしょう。でも、学校に行こうとしているときや、友達と話そうとするときも、やっぱり、胸がドキドキして、ますます不安になるよね?」

「うん」イーサンは答えました。

このとき、私は思ったのです。息子が、ストレスについて信じていることが、問題なのだ。そして、それは、どんなことにも言えるのだと。

プラシーボ効果

思考が結果に影響を与える、いい例はプラシーボ効果(placebo effect)です。

砂糖を固めた錠剤が、薬と同じように作用します。

人々が、「この錠剤は効く」、と信じているからです。前向きな思考は前向きな結果を呼び、悲観的な思考は悲観的な結果を呼びます。

これをノセボ効果(nocebo effect)と呼びます。

このように、自分のエネルギー(思考)をどう扱うかは、とても重要なのです。

1日に7万個の考え

アメリカ国立科学財団(National Science Foundation)によると、私たちは、1日に、7万の思考をします。1秒に1つです。

そのうち、新しい思考は5つだけです。95%は、これまで何度も何度も考えたことです。

そのうちのどれだけがネガティブな思考で、どんなふうに人生に影響を与えているか、考えたことがありますか?

誰でも、自動的にするネガティブ思考があります。

-ああ、あの人はいいわね。それに比べると私は……

-私にはできない

-私には無理

-私は経験が足りたい

-私は力が足りない

-とにかく、私はだめ

自分で自分をだめにする(self-sabotage)思考を無意識のうちにしています。

思考⇒評価⇒意思決定

今はどうですか? 何を考えていますか? 私のことをジャッジしていますか?

まだ、マトリックスのことを考えていますか? それとも、思考を7万回していることでしょうか? 本当かどうか、Googleで調べよう、とか。それとも、ストレスに関して聞いたことを疑っていますか?

もしかしたら、私のトップスのキラキラが気に入らないかもしれませんね。私の靴も。

そうやって、私のことをジャッジしているかもしれません。

思考が、評価(judgement、ジャッジメント)を作り出し、評価が、意決定を促します。すべては、ほんの数秒の間に行われるのです。

この瞬間に。そして、どんな瞬間でも。

人生で大事なときに、自分がしている思考に気づいていますか?

生死を分ける体験や、その後の人生に大きな影響を与える体験をしたことがありますか?

夜のスキューバダイビング

オーストラリアでスキューバダイビングをしているとき、私は間一髪の体験をしたことがあります。

上級者向けのコースで、夜、ダイビングをしました。

これまでやったことがないことをするのを、私はとても楽しみにしていました。

その日は、かなり曇っていて、暗い夜でした。風も強く、波も高くて、ボートが揺れていました。

ナイトダイビングには向かない天候ですが、私は、わくわくしていました。

ちょっとしてから、インストラクターたちが、「安全かどうか、中止しようかどうか」話し合っているのが聞こえました。

結局は、このまま進めることになりました。

でも、私の脳裏では、ちょっと前に生まれた安全に関する懸念が、続いていました。

恐怖のせいで、何もかも、前より、大げさに見えました。雲は私の上におおいかぶさり、ボートは大揺れに揺れて、私はとても心配だったのです。

私は、最初にジャンプするチームで、飛び込む前に、心臓がドキドキしました。その鼓動はとても大きくて、耳で鳴っているかのようです。

そして、海の中に飛び込みました。

恐怖でパニックになる

残りの9人が、飛び込むまで、待つことになっていました。波が強く当たり、私は、だんだん遠くのほうに流されていきました。

顔に波が当たって、呼吸しにくくなったので、レギュレーター(タンクの中にある空気を吸う道具)をつけました。

ふつうは海中に入るまではレギュレーターはつけません。私は、あとで必要になる大事なタンクの空気を、ここで使ってしまっていたのです。

ゴーグルが曇ったので、外して、きれいにしなければならず、そんなことをしているうちにも、私は、どんどん遠くに流されて、グループから離れてしまいました。

手足を伸ばして、抵抗したけれど、効果なし。ここでパニックになりました。闘うか逃げるか反応です。

この時、こんな思考が押し寄せました。

– こんな状況の対処法はまだ習っていないわ

– 危ない

– 人は海で死ぬ

– 私も死ぬかも。死ぬんだわ

思考のうち、95%は、同じだと、説明しましたよね? 私は同じことを何度も何度も考え、どんどん恐怖が大きくなりました。

恐怖を手放したら

このとき、体外離脱体験が起きました。自分自身を外から見たのです。

死んでしまうと、夢うつつになっている状態は、自分の助けにならないと気づきました。

こう自覚したとき、無意識に思っていたことが、意識にのぼりました。

自分には選択がある、と気づきました。

犠牲者になって、恐怖に負けて、自分のちからを放棄するか。

勝利者になって、この体験をすばらしい冒険にするか。

もう1人の私が目覚め、自分の顔に平手打ちを食らわせました。

「なんて、情けない。あなたは、こんな人じゃないでしょ。しっかりしなさいよ。深く息を吸って!」

私は深呼吸をしました。何度か深呼吸しているうちに、気持ちが落ち着き、海の表面は、風で荒れているけれど、海中は、静かなことに気づきました。

だから潜ってみようと決めました。おもしろいことに、この決断をしたとき、グループのいるところに、戻れたのです。

どうやって?

そんなことは不可能だと思っていたのは、私が恐怖でパニックになっていたからです。

恐怖はクリプトナイト(スーパーマンのパワーを奪う鉱石)のようなもの。クリプトナイトに近づくと、スーパーマンは、力がなくなります。

あの夜、海の中で、私は、自分のちからを放棄していたのです。

恐怖に負けて。

恐怖を手放したとき、グループのところに戻ることを妨げていたものから、自由になれたのです。

恐怖、怒り、悲しみ、その他の感情を手放せば、なんでも簡単にやれる、とは言いません。

でも、やりやすくはなります。

皆さんには選択肢があります。この選択肢は、いつも、自覚から始まります。

無意識でやっていることを意識することから。

そうなったとき、初めて、その瞬間が何を意味し、それに対して、自分はどうするか、選択できるようになるのです。

感情のエネルギーをコントロールする方法

感情のエネルギーを意識して、よりうまくコントロールする4つの方法をお伝えします。

セルフトーク

私が、「死んでしまう」と考えたのは、インストラクターたちが、危険かもしれないと、悲観的な話をしているのを聞いたからです。

その言葉がきっかけで、私の思考パターンがこわれました。

言葉はとても重要です。

ある時、トニー・ロビンス(アメリカの有名な自己啓発コーチ)が、ネルソン・マンデラに聞きました。

「どうやって、27年間も刑務所で耐えられた(サバイブsurvive)のですか?」

「トニー、耐えたんじゃありません。準備していたのです」。

言葉とそのエネルギーをパワフルに使った好例です。

「耐えている」とき、どんな感じがしますか? 闘争心、怒り、痛みなど感じ、何かを準備しているときとは、ずいぶん違う体験になります。

準備しているときは、静かに、意図をもって、コントロールしていると感じるので、結果が大きく変わります。

言葉はみなさんの思考を反映しています。賢く、注意深く、言葉を選んでください。

フォーカス

スキューバダイビングの夜、私がフォーカスしていたのは、自分とグループの他の人たちの間にできた距離です。

さらに、恐怖や、自分に当たる波に意識を向けていました。

フォーカスしているものについて、私たちは考えます。恐怖や、嫌なものに意識を向けていると、もっと嫌な目にあいます。

でも、意識を向ける先を変え、解釈の仕方を変えれば、状況とのかかわり方も変わり、結果も変わります。

体の状態

私の心臓の鼓動が、1分間に150を超えたとき、脳内で、闘うか逃げるか反応が起きました。

このとき、脳の、コントロールできる機能とのつながりが絶たれます。

深く呼吸をして、鼓動を落ち着かせたら、もとのように、コントロールできるようになりました。

皆さんも、同じです。

生きるか死ぬかの状況になる必要はありません。ちょっと体を動かして、呼吸をすることで、マインドセットを変えられます。

毎日、できますよ。

職場で気が散ったときや、学校で、宿題をやりたくないと思ったときに。

いさかいをしたときや、思い通りにいかないときなど、どんな状況でも応用できます。

いつも皆さんは、自分の体と一緒ですから。

目的意識

自分自身よりも大きな目的をもって、以上の3つをやれば、エネルギーを管理する準備が整います。

必要なときに、そうするだけ。練習をしなければなりませんが。

Navy SEALs ネイビーシールズ(アメリカ海軍の特殊部隊)の有名な言葉があります。

「危機にあったとき、立ち上がるのではなく(rise to the occasion)、訓練レベルまで身をかがめろ(sink to the level of your training)」

私は、思考レベルまで、下がれ、と言いたいです。

誰でも思考をコントロールできる

マトリックスの話に戻りましょう。

映画の中で、ネオは、自分にはパワーがあると考え、パワーを使う練習をし、より敏捷に速くできるようになります。

皆さんも、思考のエネルギーをコントロールできるようになれば、セルフトークや、フォーカス、体の動きもうまく扱えるようになれ、自分より大きな目的とつながることができます。

銃弾から身を交わすこともできるようになります。

恐怖、怒り、悲しみ、痛み、罪悪感、恥のような感情から起きる、「何も生み出さない思考」という銃弾をかわすことができるのです。

皆さんもネオです。パワーを持っています。

/// 抄訳ここまで ////

単語の意味など

dodge  素早く身をかわす。ドッジボールのドッジ。

out-of-body experience  体外離脱体験。精神/魂が自分からはなれて、自分自身を観察しているかのように、自分のことを外から観察すること

kryptonite  クリプトナイト クリプトン惑星産の石で、スーパーマンのパワーを吸い取る。

Navy SEALs  ネイビーシールズ、アメリカ海軍の特殊部隊。SEALs は、”Sea, Air, and Land” Teamsのこと。

海軍のチームですが、海だけでなく、陸上の上や空での作戦にも携わります。

rise to the occasion  難局に際してうまく対処する、底力を見せる

■ケリー・マクゴニガルの著書

以前、TEDトークを紹介しています⇒ケリー・マクゴニガルに学ぶストレスと友だちになる方法(TED)

■ペニーさんの著書

思考や感情に関するほかのプレゼン

たくさんありますが、一部だけ紹介。

思考のトレーニングをして自分の限界を越える(TED)

他人の不機嫌やイライラに感染しない方法(TED)

ネガティブ思考を直してくれる楽しい質問(TED)

人はネガティブ思考を引きずるようにできている話と、そこから抜け出す方法(TED)

いやな気分こそ大事にして、自分の感情とうまくつきあう(TED)

いやな気分よ、さようなら(認知行動療法入門):TED

自分の気持ちをそのまま受け入れる勇気のパワーとその素晴らしさ(TED)

自分で制御できる

自分の考えていることが、行動や結果に大きな影響をもたらす、という話は、これまで何度も書いているし、同様のTEDトークも紹介しています。

それでも、先週、こんな質問をいただきました⇒家族とのいい関係をこのまま維持する方法を知りたい←質問の回答。

この方のように、まだ起きてもいない、本当にそうなるかわからないことについて、心配して、気分が落ち着かない人はわりとたくさんいて、似たような質問をときどきもらいます。

この方もそうですね⇒親の遺品整理について今から悩んでいます←質問の回答。

もっと深刻な悩み相談もいただいています(人生相談には基本、答えません)。

たぶん、そういうふうに考えることがすっかり習慣になっていて、寝ても覚めても、同じ心配をしてしまうのだと思います。

何をどんなふうに考えるかは、クセであり、自分のいつものパターンです。

実は、ふだん自分が考えていることは、意外と自分で制御できます。

嫌なことや怖いことがあると、誰でも、一瞬、ネガティブな感情にはなります。

ここは変えられません。

しかし、その後、考えることは変えることができます。

ペニーさんは、自分が考えていることを自覚することが最初の一歩だと言っています。

意味のない心配ごと(のように私には思えます)ばかりしている自分に気づいたら、いつも無意識に自分が考えていることを、外から見るようにしてください。

今より、心配ごとが減ります。





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